こんにちは。B&Hライター養成講座 主宰の中道麻智子です。
今回の記事は、受講生であるひなたさんに書いていただきました!
事例検討会はB&Hライター養成講座のコンテンツの一つで、実際の案件の相談・添削やシゴト獲得の悩みを解決できる場です。週に1回ZOOMで集まり、講師の中道さんや先輩ライターと一緒にディスカッションができます。
今回の記事では、第377回事例検討会に参加した受講生さんの声と、相談内容から学んだ「シゴトを増やす行動習慣」についてお伝えします。

第377回事例検討会で出た相談内容
- 交流会で重要な「相手に興味を持つ」とはどういうことか実践!
- 相手の記憶と感情に残る提案文作り
- 質問と相談の違い
- SNSで信頼を築き案件獲得に至るまでの流れ、ポイント
- Instagramから自社サービスの販売に繋げるコツ
- 案件が増えてきた。シゴト獲得は続ける?
など
事例検討会の上手な使い方が分かりました!
受講生は毎回以下の内容で振り返りをしています。
Q1.0~10点で表すとして、今日の事例検討会を同じような悩みを持つ「友人や知人に勧める可能性」はどのぐらいありますか?
Q2.事例検討会に参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?
Q3.本日の事例検討会に参加して解決できたこと、(もしくは出来そうなこと)はありますか?
Q4.次回の事例検討会までにコミットすること
事例検討会に目的を持って主体的に参加していきます!(セールスライター Y・Aさん)
Q1.10点
事例検討会の雰囲気を知れたため。受講生の皆さんのシゴトに取り組む姿勢や、相談の仕方を知ることができたため。
Q2.講座加入して二日目と間もないため、まずは事例検討会の雰囲気を知りたかったです。
Q3.講座受講生の方々が実際にどのようなシゴトに取り組まれ、何に悩み過ごされているのかの一部を知ることができました。また、参加されたみなさんの空気感が温かかったため、安心感を得ることができたことも本日の大きな収穫だと思います。
これからも参加できるタイミングには目的を持って主体的に参加したいと思います。滅多にお会いできない江良さんともお話できて、こんなスペシャルな日に参加できたことを有り難く思います。良いスタートダッシュを切れた気持ちになりました。
Q4.まずはノウハウ動画をさらっと見てしまう。事例検討会で取り上げてもらう相談事などメモ等に残しておく。チラシやLPをたくさん見る。
事例検討会で必ず発言します!(セールスライター K・Yさん)
Q1.10点
事例検討会に参加すること、発言することの重要さを再認識できた。
Q2.相談が質問になる、的外れな発言をするなど理由で事例検討会に参加することが怖くなっていた。
Q3.失敗してもいいから1回以上発言する。
Q4.制作見本再々修正を完成させる
今回の事例検討会は、B&Hライター養成講座の創設者である江良公宏さんが参加される特別回でした!受講生から次々と質問が出て、質問内容だけでなく、積極的に発言する姿勢からも多くの気づきを得る時間となりました。
特に印象に残ったのは、今回初めて参加された方が質問していた場面です。不安があると話しながらも、自分の疑問を言葉にし、積極的に発言されていました。その様子を見て、自分が初めて参加した頃のことを思い出しました。
当時は「的外れな発言をしたらどうしよう」「場違いなことを言ってしまったらどうしよう」と不安ばかりで、話についていくのに精一杯になっていました。結局、発言できずに終わってしまったこともあります。
江良さんは、最初から完璧な発言をしようとしている人よりも、まず参加して発言し、場を活用しながら学ぶ人の方が成長が早いと話されていました。受講を続けた今だからこそ感じるのは、受講生の成果の差は特別なスキルではなく、講座という環境をどう活用するかという主体的な姿勢から生まれているということです。
同じ環境で学んでいても、積極的に行動する人と行動できない人では、得られる経験の量が大きく変わります。その経験の積み重ねが、少しずつ成果の差にもつながっていくのだと感じました。
選ばれるライターの3つの特徴
スキルが同じくらい、あるいは自分より少しスキルが高い人がライバルにいたとしても、最終的に発注者が「この人にお願いしよう!」と決断するポイントがあります。
それは、以下の3つを持っている人です。
- 熱量がある
- 行動力がある
- スピードがある
「このプロジェクトを絶対に成功させたい!」という熱い思いや、前のめりに提案してくる姿勢。そして、レスポンスや作業のスピード感。こういった「ネツリョウ」の部分が、実はスキル以上に高く評価されます。
特にAIが台頭してきている今の時代において、発注者は「一緒にアツくシゴトをできるか」を非常に重要視しています。
選ばれない「完全な下請けマインド」とは?
反対に、どれだけスキルがあっても選ばれなくなってしまうのが「完全な下請けマインド」を持っている人です。
下請けマインドとは、言われたことだけをこなす、指示待ちの姿勢のことです。 「作業」としてただタスクをこなすだけの人に対して、発注者はこう感じてしまいます。
「それなら、AIでいいよね」
言われた文章を書くだけ、言われた通りに処理するだけなら、人間よりもAIの方が早く、コストもかかりません。これからの時代、ただの「作業者」はどんどんAIに代替されていくでしょう。
AI時代に稼ぎ続けられる人になるために
AIには、クライアントの事業に対する「ネツリョウ」や、自ら考えて動く「行動力」はありません。
だからこそ、これからの時代に求められるのは、クライアントの目標に対して一緒に伴走し、提案できる「パートナー」としての存在です。相手の心をつかみ、長く仕事を任せてもらえるようになるためには、スキルを磨くことと同じくらい、シゴトに対する姿勢やマインドをアップデートしていく必要があります。
「下請け」から抜け出し、スピードと行動力を持ってクライアントに貢献できる人材を目指していきましょう!
交流会でポツンとしない!コミュニケーションのコツ
交流会でのコミュニケーションにおいて、よく「相手に興味を持ちましょう」と言われますが、これは具体的にどういうことなのでしょうか?
結論から言うと、ただ相手を質問攻めにするのではなく、「相手の興味関心に関心を持つ」ということです。
例えば、会話の中で相手が「本が好き」だとわかったとします。 ここで「どんな本を読むんですか?」と聞くのも悪くありませんが、もっと会話が弾む、とても分かりやすい例があります。
「スウェーデンにすごくおしゃれな図書館があるんですけど、行ってみたくないですか?」
このように投げかけてみてください。 自分の好きな「本」というジャンルで、さらに「海外のおしゃれな図書館」という新しい情報を提供されると、相手は「えっ、どんなところですか?」と自然と前のめりになり、会話が一気に広がります。
これが、相手の興味関心に対して、自分も関心を持ち、話題を提供するということです。
雑談から入る場合の注意点
相手の興味に合わせて雑談から入る方法は、心理的な距離を縮めるのに非常に効果的です。ただし、この方法には一つ注意点があります。
それは、「会話の引き出し」が必要不可欠だということです。
先ほどのスウェーデンの図書館の例も、そもそもその知識(引き出し)がなければ、相手に提案することはできません。自分の専門分野や好きなことしか知らない状態では、初対面の人と幅広く会話を広げるのは難しいでしょう。
会話の引き出しを増やす2つの習慣
では、どうすれば会話の引き出しを増やすことができるのでしょうか。特別な才能は必要ありません。日々のちょっとした習慣で変えることができます。
- 普段からいろんなことに興味を持つ
- 気になったことをすぐに調べる
ニュース、トレンド、街で見かけた看板、他の人が話していたちょっとした雑学。自分の専門外のことでも「これってどういうことだろう?」とアンテナを張り、調べる癖をつけてみてください。
日々のインプットの蓄積が、いざという時の「会話の引き出し」となり、交流会での良質なコミュニケーション、そして信頼関係へと繋がっていきます。ぜひ今日から、身の回りのさまざまなことに興味を持つことから始めてみましょう!
AI時代もシゴトが途切れないライターを目指している方へ
AIの発展により、知識そのものは誰でも手に入る時代になりました。だからこそ今、価値になるのは知識量ではなく、「どう行動するか」や「誰とシゴトをするか」といった人間的な部分なのだといわれています。
例えばSNSでも、いきなり営業のメッセージを送るのではなく、相手の発信に共感したり、コメントをしたりといった関係構築から始める。交流会でも、すぐにシゴトの話をするのではなく、まず相手の興味関心に興味を持つ。こういった姿勢から、「あなたにシゴトをお願いしたい」と思ってもらえるのではないでしょうか。
事例検討会では、シゴトの獲得方法やクライアントとのやり取りについての相談も多く出ています。スキル面だけでなく、人間関係の築き方や行動力といった、実際にシゴトにつながる力まで学べることも、この講座の価値の一つだと感じています。
AI時代だからこそ、行動力・熱量・人間力。こうした要素を磨くことが、選ばれ続けるライターになるために必要です。
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