こんにちは!
B&Hライター養成講座受講生の田中めぐみです。
事例検討会とは、B&Hライター養成講座にある数々のコンテンツの中でも特に人気があるものの一つで、実際の案件やシゴト獲得についてZoomで相談・ディスカッションし、悩みを解決できる場です。「事例検討会のおかげで成果を出すことができた」という受講生さんも多数いらっしゃいます。
今回の記事では第374回事例検討会に参加した受講生さんの声と、ディスカッションを通して学んだ「具体的に書くことの重要性」についてお伝えしていきます。
第374回事例検討会の相談内容
・ペルソナ設定の考え方のコツ
・読者に読まれるランディングページの流れや書くべきポイント
・ランディングページ改善をする際に気を付けたいこと
・企業向けウェブサイト作成で効果的な表現について
・AI時代でも必要とされ続けるライターの在り方
参加した受講生の声「よりブラッシュアップした商品を提出する自信につながりました」
セールスライター Hさん
0~10点で表すとして、今日の事例検討会を同じような悩みを持つ「友人や知人に勧める可能性」はどのぐらいありますか?
10点
自分の制作物をクライアントに提出する前に相談できるので、よりブラッシュアップした商品を提出する自信につながりました。
事例検討会に参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?
作成の過程において、大分良くなったと思ってはいたものの物足りなさを感じていた。もっとターゲットに刺さるLPの意見をいただきたいと思いました。
本日の事例検討会に参加して解決できたこと、(もしくは出来そうなこと)はありますか?
現在のLP案を大幅に修正する必要がありますが、プロットをベースに改善していこうと思います。
次回の事例検討会までにコミットすること
作成中のLPを修正し、1度クライアントに提出する。指摘を反映し、事例検討会にて最終的な相談をする。
今回、新しい受講生さんが事例検討会に初めて参加してくれました!
今回参加された受講生さんはライター未経験の方でしたが、ディスカッションではご自身の意見を率直に伝えてくださり、気づかされることが多かったと感じています。
未経験から始めると、最初は知らない単語が多く、事例検討会についていくのが大変だと感じるかもしれません。私自身もライター未経験から始めて参加したときには、頭がいっぱいいっぱいでした。
しかし「初心者だからこそ言える意見もある」と講師の中道さんや先輩受講生の方から言っていただいたおかげで、臆することなく発言ができるようになり、ライターとしての成長に繋がったと感じています。
具体的に書くことの重要性
今回の事例検討会では、「抽象的な表現をいかに具体化していけるか?」についての議論がありました。
事例は「企業向けサービスのホームページ作成」について。
企業向けの広告作成では、読者は主に経営者の方となることがほとんどです。結果を重視する企業の経営者の方に刺さる文章は何か?と考えていくと、抽象的ではなく具体的な表現をすることが重要になってきます。
例えば、
・数字を入れる(例:売上が2倍にアップ)
・自社にしかないノウハウを書く
また自分では「当たり前」だと思っていることでも、読者にとっては喉から手が出るほど欲しいスキル・情報である場合もあります。
自分が当たり前にやってきたことをふわっと書くのではなく、しっかり言語化して再現性を持たせることで、読者に納得してサービスを選んでもらうことに繋がります。
抽象的に書いて終わりではなく、できる限り具体化して読者に明確な未来のイメージを持ってもらうことが大切だと再認識した事例検討会でした。
AI時代でも稼ぎ続けられるスキルを身につけたい方へ
B&Hライター養成講座の事例検討会では、実際の事例を通して講師の方や受講生どうしでディスカッションを行います。駆け出しの方からライター歴が長い方まで、たくさんの人の様々な意見が飛び交う中で、自分にはなかった視点に何度も気づかされます。
自分の案件の相談はもちろん、他の受講生の案件についても活発にディスカッションできるので、自分が経験したことのない案件の疑似体験ができ、毎回参加するだけで自然と経験値が溜まっていきます。
また案件についてだけではなく、講師の中道さんが時折話してくださる「事業主としての心得」は、いちセールスライターとして稼ぎ続けていくためにとても重要だと感じています。
「AI時代でも稼ぎ続けられるスキルを身につけたい」という方は、こちらの無料オンライン相談会にお越しください。
相談会のお申し込みの際は「ブログを見ました」と紹介者欄に一言お伝えいただけると、その後のご案内がスムーズです。


