AIの台頭、次々と生まれる新しいマーケティング手法。時代の流れが激しくなる中で、「今の延長線上では終わりたくない」と強く願う事業主の皆さんへ。
「SNSが良いと聞いて始めたけれど、なんだかうまくいかない」
「稼げるノウハウに飛びついてみたが、売上が頭打ちになっている」
もし今、あなたがそんな「事業の壁」にぶつかっているのなら、それはビジネスの「根本的な順番」を間違えているからかもしれません。
羅針盤ラジオでも度々語られている、ビジネスを飛躍させるための最も重要な法則。
それは、すべての始まりを「WHY(なぜ)」からスタートするということです。
今回は、マーケター歴15年以上の江良 公宏が語る、「WHYから始めるべき理由」とその見つけ方について紐解いていきます。
本記事は「RASHINBANラジオ」のエピソードから要点をまとめ、加筆・再構成したものです。
うまくいく人と停滞する人の「決定的な違い」
日々多くの事業主の方を見る中で、「うまくいく人」と「うまくいかない人」には明確な違いがあります。
それは、うまくいかない人ほど「WHAT(何)」から始めているということです。
たとえば、
- 「美容系LPが稼げると聞いたから、美容系LPを作る」
- 「それがダメなら、次は情報商材系のLPを作る」
- 「今はnoteで稼ぐのが流行っているから、noteを始める」
このように「何をすれば稼げるのか?」というノウハウや手法(=WHAT)ばかりを追い求めていると、どうなるでしょうか?
決して結果が出ないわけではありませんが、長期的に大きな成果を出し続ける確率は圧倒的に低くなってしまいます。
なぜなら、そこには「なぜ、自分がそれをやるのか?」という強固な理由が存在しないからです。
なぜ「WHY」から始める必要があるのか?
ビジネスにおいて「WHY」という根本部分を突き詰めることは、あなたが「その事業をやる理由」を明確にするということです。
「なぜ、あなたはこのビジネスをしたいのか?」
「なぜ、このお客様を救いたいのか?」
この「WHY(なぜ)」が見つかっていると、その目的を達成するためには「HOW(どのように)」すればいいのか、そしてそのために「WHAT(何)」が必要なのか、という正しいベクトルで思考できるようになります。
「WHY」が定まって初めて、戦略(HOW)や戦術(WHAT)が意味を持ちます。
「流行っているからnoteをやる」のではなく、「自分の『こういう未来を作りたい(WHY)』という目的のために、今はnoteが必要だ(WHAT)」と選択できる人こそが、事業を圧倒的に伸ばしていくのです。
自分の事業のコアとなる「WHY」を見つける方法
では、自分だけの強力な「WHY」はどうやって見つければいいのでしょうか?
もっともシンプルな方法は、「ひたすら自問自答を繰り返すこと」です。
- 「いつまでに、どうなりたいのか?」
- 「それはなぜなのか?」
- 「どういうクライアントの未来を作っていきたいのか?」
これらを徹底的に掘り下げてみてください。
しかし、ここで一つの壁にぶつかります。
「自分自身を俯瞰することは、極めて難しい」という事実です。
「灯台下暗し」という言葉があるように、自分の本当の根源的な欲求や強みは、自分一人ではなかなか見えづらいものです。自問自答で行き詰まってしまった時は、コンサルタントやメンターなど、第三者の力を借りることを強く推奨します。
「それはなぜですか?」と深掘りしてくれるプロの壁打ち相手を持つことで、自分の中に眠っていた「本当の答え」にやっと辿り着けるケースは非常に多いのです。
あなたのビジネスの「存在理由」は何ですか?
「なぜ、あなたはこのビジネスをするのか?」
「どんなクライアントの未来を作り、どんな世界観を実現したいのか?」
この問いに対して、明確に即答できないまま事業を続けていると、必ずどこかで「売上の天井」や「モチベーションの限界」という壁にぶつかります。
逆に言えば、今あなたが感じているその「壁」は、次の次元へと事業を成長させるための「サイン」でもあります。
今の事業の延長線上から抜け出し、自分だけの世界観を言葉にして、売上の天井を突き破りませんか?
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