AI時代に生き残るライターの条件とは?選ばれる提案文とブレない目標設定【B&Hライター養成講座 第376回事例検討会】

  • URLをコピーしました!

こんにちは!B&Hライター養成講座主宰の中道麻智子です。
今回の記事は受講生の田中めぐみさんに書いていただきました。

事例検討会とは、B&Hライター養成講座にあるコンテンツの一つで、実際の案件やシゴト獲得について相談・ディスカッションし、悩みを解決できる場です。週に一度、受講生と講師がZoomで集まり、意見交換をします。

「事例検討会のおかげで成果を出すことができた」という受講生さんも多数いらっしゃるほど、非常に人気の高いコンテンツとなっています。

今回の記事では第376回事例検討会に参加した受講生さんの声と、ディスカッションを通して学んだ「文章は一行目が勝負」についてお伝えしていきます。

第376回事例検討会の相談・ディスカッション内容

  • 講座資料を使いやすくするためのブラッシュアップ
  • 目標設定で大切なこと
  • 企業への提案文の添削
  • 提案文がなかなか通らない理由

既に成果を出している先輩からのアドバイスは即実践できて具体的な内容。今回の事例検討会も、受講生さんがうなずきまくりの回となりました。

参加した受講生の声「提案文を添削していただけて改善点が見えました!」

セールスライター M.Tさん

0〜10点で表すとして、今日の事例検討会を同じような悩みを持つ「友人や知人に勧める可能性」はどのぐらいありますか?

10点

実際に企業に応募した提案文を添削していただけたから

事例検討会に参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?

企業さまへの提案文を自分なりに改善しながら応募していたが、15件以上応募しても反応がほとんど返ってこないことの方が多かったので、自分の提案文のどこが悪いのかが知りたかった。

本日の事例検討会に参加して解決できたこと(もしくは出来そうなこと)はありますか?

自分が書いた提案文は抽象的な表現が多く、具体的に経営者の方が自分に任せた後の未来が見えるように具体的に書くことが大切なのだと分かりました。また、提案文の一行目は最も大事にすべきポイントだともわかったので、今日添削いただいたことを踏まえてブラッシュアップし、案件に応募していこうと思います。

次回の事例検討会までにコミットすること

提案文のブラッシュアップ、LP制作見本の修正、1日1件以上の案件応募

事例検討会では、自分が出した相談だけではなく他の受講生の相談についてもディスカッションできるため、他の受講生の相談内容を自分ごととして捉えることが可能です。

仮に初めて経験する案件でも、過去に似たような事例が事例検討会で取り上げられていればそれを参考にすることができます。

過去の事例検討会はアーカイブ視聴もできるため、どんどん自分の中に事例のストックを蓄えることで、私は初めての案件でも積極的に応募ができるようになりました。

相手の心をつかむ文章かどうかは一行目で決まる

クラウドソーシングサービスなどで企業の案件に応募するライターの方は多いと思います。「何件も応募したのに反応が返ってこない……」という方は、提案文を見直してみるとよいかもしれません。

今回の事例検討会では、実際に企業の案件応募で使用する提案文を受講生と講師の中道さんとで添削・ディスカッションし、改善点を洗い出しました。

その中で出たのは「一行目にベネフィットとコミットメントを入れる」ということ。

案件に応募した全国のライターがライバルとなる中、ただでさえ忙しい企業の目に留まるためには、「この人は何をしてくれるのか」「どんないい影響を与えてくれるのか」ということを一行目で示すことが重要です。

よくありがちなのは、一行目で自己紹介をしてしまうこと。

それが悪いというわけではありませんが、たくさんのライターから日々多くの応募が寄せられる企業は、送られてきた提案文を全部事細かに読んでいる暇はありません。だからこそ、企業にとって重要な情報はできる限り冒頭で書くべきです。

自分に興味を持ってもらうためには、「この企業はライターに何を求めているのだろうか?」と考え、一行目で企業の心をつかみにいく必要があるのです。

過去の経験と今のかけ合わせで未来を見せる

もう一点、企業に自分をアピールするためにポイントとなるのは「過去に自分がしてきた経験」と「今持っているスキル」をかけ合わせることです。

例えば、過去に薬剤師としての勤務経験があるライターの方であれば

・薬についてのリアルな知識がある
・これまでに〇〇人の患者さんの悩みを聞いてきたヒアリング力がある

などがアピールポイントになりやすいです。さらにセールスライティグのスキルがあることをかけ合わせて、自分の強みを見せていくとよいでしょう。

たとえ過去の業種が現在とは違っていても、これまでに培ってきた経験を企業が求める人物像に寄せていくことで、十分アピールするポイントになります。

目標設定で挫折しない!数値よりも大切な「諦めきれない理由」の見つけ方

皆さんは目標設定をする際、どのように決めていますか?

多くの方は、「何月までに月収〇十万円」「月に〇件の案件を獲得する」といったように、数値だけを目標にしてしまいがちです。 もちろん具体的な数値を決めることは大切ですが、実はそれだけだと、少し壁にぶつかっただけでブレたり心が折れたり、自分がどこへ向かっているのか迷子になってしまいます。

そこで、目標設定において数値以上に強調したい、最も重要なポイントがあります。それは、目標設定と同時に「なぜ稼ぎたいのか(=諦めきれない理由)」を明確に出すことです。

「諦めきれない理由(Why)」がもたらす3つの効果

自分の中の「諦めきれない理由」がカチッと決まると、日々の行動や思考が劇的に変わります。具体的には、以下の3つの効果があります。

  • 情報の取捨選択ができる 今の自分にとって「必要な学び」と「不要な学び」の区別が明確になり、無駄に迷うことがなくなります。
  • 不安で揺れる時の判断軸になる シゴトをしていると「本当にこのままでいいのかな」と不安になることもあります。そんな時、ブレない判断軸として自分を支えてくれます。
  • 続ける理由の再確認ができる モチベーションが下がった時でも、「なぜ自分はこれをやっているのか」に立ち返り、再び前を向く原動力になります。

行動を継続させるのは、結局「Why」

「稼ぎたい」「成功したい」という表面的な目標の奥底には、必ず人それぞれの「Why」が隠れています。 「家族との時間を大切にしたいから」「今の働き方から絶対に抜け出して自由になりたいから」など、どんな泥臭い理由でも構いません。

あなたが今のシゴトを頑張る「諦めきれない理由」は何ですか?

これから目標設定をする時は、ぜひ数値と一緒に、この「Why」の部分を深く掘り下げてみてください。それが、どんな壁も乗り越え、結果を出し続けるための最強の武器になります!

AI時代でも稼ぎ続けられるスキルを身につけたい方へ

「AIにライターの仕事を奪われるのではないかと不安……」
「ライターに興味はあるけれど、AIも出てきているし、今後生き残っていけるのかな?」

そんな不安を抱えている方もいると思います。

しかしAIを活用する時代だからこそ、今後はAIにはできない部分を担える「人間力のあるライターが求められる」と講師の中道さんはよく仰っています。

B&Hライター養成講座の事例検討会では、実際の事例を通して講師の方や受講生どうしでディスカッションを行うことで、自分にはなかった視点を取り入れることができます。駆け出しの方からライター歴が長い方まで、様々な人が同じ事例についてディスカッションするので、自然と自分のレベルが高い方へと引き上げられていきます。

自分の案件の相談はもちろん、他の受講生の案件についても活発にディスカッションできるので、自分が経験したことのない案件の疑似体験ができ、毎回参加するだけで経験値が溜まっていきます。

また案件についてだけではなく、講師の中道さんが時折話してくださる「事業主としての心得」は、いちセールスライターとしての成長に確実に繋がっています。B&Hライター養成講座では、セールスライティングのスキルはもちろん、AI時代に生き残るための事業主としての視点や人間力も養うことができます。

「AI時代でも稼ぎ続けられる本物のスキルを身につけたい」という方は、ぜひ一度こちらの無料オンライン相談会にお越しください。

あわせて読みたい
B&Hライター®(旧:薬機法コピーライター)養成講座とは? B&Hライター養成講座とは、「一生役に立つ セールスライティング のスキル × 独自の 薬機法ライティング® 」が学べる講座です。 2018年のスタート以来、8年以上運営...
「ただ書く人」から、「稼ぎ続けられる事業主」へ。

ノウハウを学ぶだけでは、現場で通用するライターにはなれません。
B&Hライター養成講座の「事例検討会」は、プロの添削と仲間の疑似体験を通して、単発の仕事で終わらない「事業主としての視点」を最短で養う環境です。
自信を持ってクライアントに提案できる、本物のスキルを手に入れませんか?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェア!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次