受講料を「消費」で終わらせない!学びをシゴトに変えて10倍回収するライターの絶対法則【B&Hライター養成講座 第375回事例検討会】

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こんにちは。B&Hライター養成講座 主宰の中道麻智子です。

今回の記事は、受講生であるひなたさんに書いていただきました!

事例検討会はB&Hライター養成講座のコンテンツの一つで、実際の案件の相談・添削やシゴト獲得の悩みを解決できる場です。週に1回ZOOMで集まり、講師の中道さんや先輩ライターと一緒にディスカッションができます。

今回の記事では、第375回事例検討会に参加した受講生さんの声と、相談内容から学んだ「学びを仕事に変えるコツ」についてお伝えします。

目次

第375回事例検討会で出た相談内容

  • 読み手に伝わる資料の創り方
  • 継続力のつけ方
  • 案件の獲り方

など

今後の仕事獲得の進め方がみえました!

受講生は毎回以下の内容で振り返りをしています。

Q1.0~10点で表すとして、今日の事例検討会を同じような悩みを持つ「友人や知人に勧める可能性」はどのぐらいありますか?

Q2.事例検討会に参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?

Q3.本日の事例検討会に参加して解決できたこと、(もしくは出来そうなこと)はありますか?

Q4.次回の事例検討会までにコミットすること

今後の仕事獲得の進め方がみえました!(セールスライター W・Sさん)

Q1.10点

自分の相談が解決できたことと、今後のシゴト獲得についてどう進めていくべきかがみえた!

Q2.資料を作成したが、いまいち見にくさを感じていた。少しずつシゴト獲得はできているがなかなか単価が上がらない。

Q3.資料作成についてはどの資料も共通して「誰に、何を理解してもらいたいか」なのかな?と思いました。つくる中で見にくさを感じていたのは読み手が誰かを明確にできていなかったから、難しいこと場を羅列して見にくさにつながっていたとわかりました。相手の立場にたって作成する意図を考えていきたいと思います。

Q4.・テレビショッピングの写経を完成させる・資料づくり 修正し、提出する

今回の事例検討会では、講座アップデートに伴う資料作成の相談がありました。現在、講座内で使用する資料の見直しが進んでおり、受講生も制作に関わっています。

講師の中道さんだけでなく、成果を出している受講生の経験や工夫も反映され、より実践的な内容になっていくと感じました。同じ講座・同じ資料で学んでいても、それぞれ異なる視点の意見が出ることに驚き、新たな気づきを得られる貴重な時間でした。

制作見本は「学び」を「シゴト」に変える武器

今回の事例検討会で、成果を出している方ほど制作見本を大切にしていることに改めて気づきました。

制作見本とは、学んだ知識やスキルを実際の案件でどのように活かせるのかを形にしたものです。「こういうシゴトができます」とクライアントに具体的に示すことができるチラシやランディングページなどの見本のことです。どんなシゴトができるのかが見えることで、クライアントは依頼後のイメージを持ちやすくなり、案件の相談につながりやすくなります。

一方、セールスライティングや薬機法などのノウハウは学んでいるのになかなか成果が出ない方は、制作見本創りなどのアウトプットが圧倒的に足りていません。

ノウハウは知っているだけでは意味がなく、実際に書いてみることで腑に落ち、クライアントさんの役に立つレベルにまで成長できます。例えば、車の運転でも、交通ルールや車の仕組みを知っているだけでは上手くなりません。実際に運転してみないと上達しないのと一緒です。

なぜかライターの収入アップとなると、交通ルールばかり座学しているような人が多いので、とっとと運転(文章を書く)ことをしていきましょう!!

ただ、制作見本は作って終わりではありません。添削を受け、修正を重ねることで、少しずつ提案の武器になっていきます。

学びをアウトプットし、改善を重ねる。その積み重ねが自信と経験につながり、シゴト獲得の土台になっていくのだと感じました。

実際、受講生さんは制作見本を創って案件応募することで、たった2か月ほどで月額30万円を超える依頼を獲得しています。

受講料を「消費」で終わらせない!成果を出す人が必ず持っているマインドセット

まず大前提として、「講座にお金を払ったから、先生が自分を稼げるようにしてくれる」という“受け身”の姿勢では、受講料を回収することは絶対にできません。

学校の授業のように、ただ席に座って提供される情報をノートに写しているだけでは、ビジネスの現場で通用するスキルにはならないのです。特にセールスライティングは、テンプレートに当てはめれば誰でも同じように売れる、という魔法ではありません。型に依存していては、皆同じような無難な文章になってしまい、結果として人の心を動かすことはできないからです。

成果を出す人は、常に「情報をつかみ取る」という前のめりな姿勢を持っています。 「自分の今の課題を解決するために、今日の講義から何を盗めるか?」 「クライアントさんの売上に貢献するためには、この視点をどう活かせるか?」

口を開けて待っているのではなく、自ら情報を取りに行き、自分の頭で考え、実践に落とし込む。この能動的な姿勢こそが、結果を大きく左右します。

行動を止める「7つの口癖」を今すぐ手放す

挑戦する過程では、必ず壁にぶつかります。その時に、自分の成長と行動に無意識にフタをしてしまう「口癖」があります。

  • 「できない」
  • 「やれない」
  • 「わからない」
  • 「でも」
  • 「だって」
  • 「とりあえず」
  • 「しょうがない」

思い当たる言葉はありませんか? これらの言葉は、脳に「これ以上考えなくていい」「行動しなくていい」という指令を出してしまいます。未経験のことに挑戦するので、最初はできなくて当然、わからなくて当然です。

「できない」で終わらせるのではなく、「どうすればできるか?」「何がわからないのかを明確にして質問しよう」と変換してみてください。この思考の切り替えができるかどうかが、安定したシゴト獲得への第一歩になります。

講座の環境を使い倒し、セールスライティング力を鍛え上げる

せっかく成長できる環境に身を置いたなら、120%使い倒さなければもったいないです。

例えば、B&Hライター養成講座で言えば、日々の講義だけでなく、先輩ライターの思考プロセスに触れられる「事例検討会」や、復習のための「アーカイブ動画」などがあります。成果を出す人は、これらを貪欲に活用しています。

また、ただインプットするだけでなく、「課題提出」を通してひたすら手を動かし、プロからの添削を受けること。これもめちゃくちゃ重要です。

自分の文章の癖を知り、どこをどう改善すれば「人を動かし、結果に繋がる文章」になるのか。ボコボコに直されながらも、泥臭く課題に向き合うことでしか、本物のセールスライティング力は鍛えられません。失敗できる安全な環境で、存分に恥をかき、経験値を積んでください。

受講料を「消費」で終わらせず、10倍・20倍で回収する気概を

これは、講師である中道自身の体験談です。

私自身も、ライターとしてなかなか芽が出なかった時期に、大きな自己投資をして環境に飛び込みました。その時、自分と強く約束したことがあります。 それは、「この受講料を絶対にただの『消費(出費)』で終わらせない。絶対に10倍、20倍にして回収してやる!」という強い気概です。

お金を払って「あー、いい勉強になった」で終わるのは、ただの趣味や娯楽と同じです。私たちが目指しているのは、ビジネスとして安定して稼ぎ続けることですよね。

「学んだ知識を使って、目の前のクライアントの売上をどう上げるか?」 この視点を持ち、泥臭く行動し続ければ、支払った受講料は必ず何倍ものリターンとなって返ってくる「最高の投資」に変わります。

もし今、少しでも心が折れそうになったり、立ち止まったりしているなら、思い出してください。 あなたは、受講料を消費で終わらせるために学び始めたわけではないはず!!

受け身の姿勢を捨て、「できない」という言い訳を手放し、環境を使い倒して、貪欲に情報をつかみ取っていきましょう。その熱量とマインドがあれば、必ず道を切り拓くことができます!

AI時代も選ばれ続けるライターを目指している方へ

今は、AIや書籍などを通して、知識はいくらでも学べる時代になりました。だからこそ重要になるのは、知識の量ではなく、「どう活かすか」だと感じています。

事例検討会では、実際の案件について相談できる機会があり、自分では気づけなかった視点に触れることができます。講座内の動画で学び、制作見本を作り、添削を受ける。さらに事例検討会では、先輩方が学んだスキルをどのようにシゴトにつなげているのかを具体的に知ることができます。

学んで終わりではなく、「どう活かせば成果に繋がるなるのか」まで見えることが、B&Hライター養成講座の大きな価値だと実感しています。

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