こんにちは!
B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。
事例検討会は、B&Hライター養成講座のコンテンツの一つで、実際のシゴトの相談や学習する上での悩みを相談できる場です。
今回の記事では、第234回事例検討会に参加した受講生の声と、セールスライティングの基礎をお伝えします。
もくじ
第234回事例検討会で出た内容
- セールスライティングの基礎
- 管理栄養士向け講座の集客用チラシ制作
- 正しさより面白さ
セールスライティングだけでなく、マインド面を考えるきっかけになります
今回も参加した受講生全員から100点満点の評価をいただけました。
受講生には以下の内容を聞いています。
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
2.その理由は?
3.事例検討会 参加前の悩み
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
5.今後もっと知りたいと思ったこと(あれば)
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
1.10点
2.自分の制作物にアドバイスをもらえる。学びが多い。
3.自分の制作物に自信が持てない。
4.・広告は正しいだけではなく、面白さが大切。
・人が集まる9ヶ条
・正しさよりも面白さを。
正しさよりも楽しさを。
・キャッチコピーにワクワク感を出すことが大切である。
・比較の表は⚪︎×で表せる客観的なものにする。
・ユーモアは、オフラインの繋がりや面白い人の本や映画で面白さを学ぶ。
・交流会は仕事をとるのではなく、楽しむ気持ちで望むことが大切。
・仕事は楽しく!力を入れすぎない。
6.・健康講座の修正
・面白い人の本を読む
・コンテンツLPのプロット作成
・整体院の競合リサーチ、アンケート
・寄付団体のLPやチラシをリサーチする
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
事例に対する自分の考え方と、参加してみて他のかたの考え方を比較できるから。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
広告は正しいだけではダメ。つまらなかったら読まれない。バカバカしさの共有体験すると距離が縮まる。広告の流れに、読み手を飽きさせないストーリーを織り込めればワクワクさせることができるかなと思った。
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
ポートフォリオをブラッシュアップする。地元のビジネスサポートセンターのオフラインセミナーに参加する
1.10点
2.実際の仕事の進め方をリアルに見ることができるから。
4.キャッチコピーは事実も大切だが「ワクワク」はもっと大切。
広告は正しいだけではダメ、つまらなかったら読まれない。
比較表は一目でみて、分かりやすいものにする。(価格など)
・人が集まる9か条
・バカバカしさの共有体験→距離も縮まる。
・真面目すぎるとSNSも近寄りがたくなる。
→ユーモアと遊び心。正しさよりも面白さを。正しさよりも楽しさを(広告も同じ)
・力が入りすぎると人は寄ってこない。
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
制作見本(チラシ)を完成させる。
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
受講生の方の事例が勉強になる
案件や制作事例について相談できる
3.事例検討会 参加前の悩み
発言ができるか
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
【栄養管理士講座のチラシ】
・広告って正しいだけではダメ。つまらなかったら読まれない。
→しっかりリサーチしても、詰め込みすぎない。
→おもしろさ・ユーモアもないと引き込まれない
【人が集まる9ヵ条】
・①人は人が集まる処へ集まる。
・②人は快適な処へ集まる。
・③人は噂になっている処へ集まる。
・④人は夢が見られる処へ集まる。
・⑤人は良いモノの有る処へ集まる。
・⑥人は満足の得られる処へ集まる。
・⑦人は自分の為になる処へ集まる。
・⑧人は感動を求めて集まる
・⑨人は心を求めて集まる
バカバカしさの共有を体験
真面目すぎるとSNSも近寄りがたくなる
→どのような発信をする?面白さを出してみよう。。笑
◎正しさより、面白さを
◎正しさよりも楽しさを
わくわく感を感じるコピーを作る
キャラはギャラになる
→キャラは大事
■合コンでおもしろい人、仕切って回してしている人のキャラを研究する→年齢的に厳しい。。笑
開発秘話は、想いを形にすること
→ストーリー、リアリティーがスッと入ってくるよう具体的に表現する。
■中道さんの体験談が笑えた!!
→めっちゃウケるネタを持っていた。。笑
■江良さんの秘話?話も笑えた!!
→まだまだ他にもネタはあるハズ。もっと知りたい。。笑
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
受けている案件を完成させること。
1.10点
2.気づかなかった点に気づけるから。今回の議題で自分はキャッチコピーとターゲットが一致するか、そこばかりに視点が向いていたが、中道先生がユーモアを入れた方がいいとおっしゃっていてはっとしました。
4.読んでいて楽しい広告を作る事。慣れていないので、これは合っているのか、正しいのか、まるで論文みたいなカチコチな観点しかなかったが、読み手の視点に立って楽しい広告を作ることに気づけた事が良かった。もっと楽しみながら広告を作りたいと思った。
6.ポートフォリオにするチラシのリライトに着手する。
1.10点
2.自分で気づけないことを言語化された状態で知ることができる
4.・選ばれなかった理由は必ず確認し改善する
・比較表はぱっと見で理解できるものを
・正しいだけじゃだめ、つまらないとダメ
・広告は面白さが大切、ユーモア大事
・人が集まる9箇条
・正しさより面白さ、正しさより楽しさ
・ワクワク感大切(特に女性ターゲット)
・ターゲットがどういう言葉でワクワクするか?
・開発秘話、ことばを抽象的にしない
5.ユーモアのある広告具体例持ち寄り企画など
6.ユーモア広告探し→ユーモアポイント分析します
1.10点
2.プロの意見、他の方の意見から、事例を見る角度や切り口を学べるから。
4.
・スピード感をもって対応する(安藤さんのスピード感すごい!)
・広告で比較を用いるときは、わかりやすく伝わりやすい項目を抽出する。表内に文字が表記されているとわかりづらい
・読んで「ワクワクするか」を意識した広告作り
・広告は正しいだけではダメ、ユーモアが必要。読まれるためには。
・キャラはギャラになる
・人が集まる9ヶ条
・真面目すぎるとSNSも近寄りがたい
6.
・制作添削トレーニングの修正
・積読になっていた本を読む
・広告分析の際、「ワクワクするか」も視点に入れる
1.10点
2.その理由は?
他の方の仕事を知ることで、様々な事例の知識を得る事ができるから。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・比較表の見せ方
・その商品を選ばなかった方の意見がとても重要であること。
その理由を回収出来るようにする。
・広告とは「正しい」だけではダメということ。ユーモアと面白さが人を惹き付けるということ。
・人が集まる9ヶ条
・自分が目にする広告のバナーやポップアップをチェックする。自分がワクワクした物はどんな物なのかを分析する。
・色々な方と出会うことでユーモアセンスを磨く。
・開発秘話に関しては抽象的より具体的に書く。
・感謝されるようなヒアリングをする。
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
・制作添削トレーニングの修正
・任せていただいている案件を形にする
返信する7週間
1.10点
2.講師、受講生様々な視点を得られる。盲点に気付ける。
4.・予習が大事→自分の考えのズレに気付ける
・決算月は受注しやすいこともある
・種まき(発信等)は継続する
・スピード感を持って仕事する
・比較表はパッと見てすぐ理解できるくらいわかりやすく
・クライアントから選ばれなかった理由を明確にする。(へこんでいる暇はない)
・真面目さ、正しさは仕事をする上で必要かと思うが、正しさだけの広告はつまらない、ユーモアやわくわくが必要。
B&Hライター養成講座の事例検討会の特徴の一つは、「実際のシゴト」の相談もできることです。(※クライアントさんに許可が必要・受講生同士守秘義務を結んでいます)
今まで他のライター講座に通った経験のある方も、「実際のシゴトで書いた制作物を添削してもらえるところはなかなか無い」とおっしゃっていました。
あくまでも、セールスライティングや薬機法の習得は最低ラインです。
本番は実際のシゴトでいかにクライアントさんの成果に貢献できるかが需要。
生き残り続ける個人事業主になるためにも、シゴト獲得後のサポートまで行っています。
読み手が一番求めることを表現すれば読んでもらえる
今回は、前回に引き続き管理栄養士向けの起業講座の集客用チラシの添削を行いました。
キャッチコピーや本文を考える前に重要なことは、「起業する管理栄養士の悩み」を把握することです。
給料が安い・人間関係が悪い・シゴトの種類が少ない・本当は在宅で働きたい・子育てと両立したいなど様々な悩みがありますが、キャッチコピーに全てを入れると結局何を伝えたいのか分からない広告になってしまいます。
需要なのは一番求める内容を入れることです。
一番の悩みが収入なのに人間関係の悩みの解決を一番にアピールしてしまうと、自分の悩みは解決できなさそうと思われて離脱に繋がってしまいます。
読み手が一番求めることは何か?を常に意識してライティングを行いましょう。
人は正しさよりも面白さに惹かれる
セールスライティングにおいては、正しい情報を正しく伝えるだけでは反応率を上げることはできません。
重要なことは、「ユーモア」を加えること。
ふざけるというわけではなく、「この広告面白いな!」と思ってもらえれば自分にとって必要だと思わなくても先を読んでもらえる確率が上がります。
なぜかというと、人は正しさよりも面白さに惹かれるからです。
これは、クライアントさんとの打ち合わせも一緒。
「この人面白いな」と思ってもらえれば、覚えてもらえてシゴトの依頼にも繋がりやすくなります。
この話をしていると、受講生から「とても真面目な性格ですが、ユーモアてどのように身につけたら良いんでしょうか?」という質問をいただきました。
ユーモアは身につけるものでもないとは思うですが、やった方が良いのは「色んな人と出会い、色んな場所に出向く」ことです。
シゴト以外からアイデアが生まれることもありますし、さまざまな経験をすればユーモアが自然と出るようになります。
B&Hライター養成講座のサポート内容を詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。