指名されるライターになるために!求められる「提案力」【B&Hライター養成講座 第168回事例検討会】

こんにちは!

B&Hライター養成講座 講師の中道です。

 2022年2月26日10:00~12:00、「B&Hライター養成講座」第168回事例検討会を行いました。

世の中には、インターネットやテレビ・雑誌、駅や電車の中など、あらゆる場所に広告が溢れています。

事例検討会はB&Hライター養成講座のコンテンツの一つであり、「この表現は薬機法上どうなの?」「ライティングしてみたけど、これで伝わるのかな・・・」という疑問や不安を解決する相談の場です。

 この記事では、「事例検討会に出た主な相談」と「指名されるライターになるために求められる提案力」についてご紹介します。

 

第168回B&Hライター養成講座 事例検討会に出た主な相談

  • 美容健康分野のチラシを制作するときのポイント
  • 【化粧品】毛穴の悩みを訴求するときの注意点
  • 【健康食品】消費者が思わず試したくなる広告表現のポイント
  • 記事LPと商品紹介記事って何が違うの?
  • 新米ライターが仕事を獲得するためのマインドセット

事例検討会に参加した受講者の声

事例検討会後の受講生の皆さんの感想をご紹介します。

【】内の点数は、「今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?」という質問に対する皆さんの答えです。

全員に10点満点をいただいています!

K.A様【10点】

皆さんの制作物の添削を見させていただき、とても参考になりました!

消費者目線で客観的に見ることが自分で制作するにあたって役に立つと感じました。

自分の悩みとして、「仕事をどのチャネルから獲得するか」というものがありましたが、仕事の獲得法や心構えについて改めて知ることができました。

<今回解決できたこと・気づき>

・記事LPとLPの違いを理解できた。記事LP:商品を売るのが目的ではなく、商品に興味を持ってもらうのが目的。潜在化したニーズを引き出すために、LPと比べると攻めた表現をされることが多い。 

・仕事を依頼するクライアントに立場に立って、信頼されるライターを目指す

・自信を持つ(自信のない人に依頼はされない)

・できるようになるまで待つのではなく、始めの一歩を大きく踏み出すこと

まだまだ知らないことが多いだけではなく、コミットが足りないと痛感しました。ここ最近体調不良や転職活動が重なったというのは完全なる言い訳です。。。

毎日少しずつでも前進するよう、改めて目標を決めます。

引き続きよろしくお願いいたします!(^^)

 

O.S様【10点】

最近あまり参加できていなかったが、皆様の前向きなエネルギーに触れることで、再度気合を入れることができました。

オンライントレーニングに参加できていなかったので、皆様に相当な遅れをとっているのではないか、と不安でしたが、皆様の制作例やリライトを見て、いい意味で「マズイ!頑張らねば!!」と思うことができました。

本質的なことですが、中道さんの「チラシにせよライティングにせよ、『やりきる』ことが重要」という言葉にハッとしました。あっちこっちではなく、まずは一つの作業を徹底して突き詰めてみることが、結局はマスターへの近道だと肝に銘じます。

今は「下りのエスカレーターを2段飛ばしで駆け上がる時期」という江良さんの言葉も響きました。

今後、案件獲得につながりやすい「企業へのアプローチメール」など、仕事獲得のポイントも知れたらと思います。

(忙しくても)今日から「疲れない」ことに決めました!笑

 

カガワレイコ様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

自分の制作物に対して率直な感想やご意見をいただくことができました。自分にない視点というのは、表現の引き出しが広がるので大変貴重でした。皆さんありがとうございました!

自分の文章のクセとして、「くどい」「固い」と感じつつ、客観的に見れていないなと常に感じていました。

今回添削いただいたことで、チラシのコピーにもそういうクセが出がちだなー…と客観視できました!

<その他学んだこと>

・自分が思うより、もっともっと分かりやすさを重視したベネフィット訴求をすることが、より刺さる広告につながる!

・制作意図は、リサーチ内容をまとめるつもりで詳しく書くこと!制作の方向性も固まるし、「なぜこの表現にしたのか?」というクライアントさんの疑問の解消や、自分への信用にもつながる。

・ライターとして実績がないうちは、「実績になる」「紹介につながる」といった金額ではない価値を蓄積する必要がある。長期的な視点で仕事を選ぶことが大切。

引き続き健康食品の広告の分析やリライトをしていきます!

 

T.K様【10点】

本日もありがとうございました!

印刷ミス等のリスクがあるので苦手だと感じていたチラシですが、挑戦したくなりました。

チラシ作成のポイントや記事LPの特徴、仕事獲得についてなど、たくさんの知識を得ることができました。

参加前の悩みとして、商品紹介記事と記事LPの定義(違い)が分からない…というものがありました。

<事例検討会で解決デキたこと・気づき>

・流行りの商品や海外商品のチラシはポスティングよりも同梱物で使うと良い。

・チラシを作る時は最初は5W1Hを丁寧に書くと良い。

・チラシを作る際に参考にするものは、違うカテゴリーのものも参考にする。そうしないとどうしても同じようなものになってしまう。

・チラシの制作意図にはBDFも書くと良い。

・キャッチコピーは2、30個くらい書いてみる。

・記事LPは商品に興味を持っていない人を引き付けないといけないので、派手であおり気味のものが多い。商品説明などLPと一緒のことを書いたら離脱される。

・記事LPをちゃんと書けるライターは足りていない。

・制作料の相場は「できている人の相場」。最初は金額を考えずに長い目で見てチャレンジすることが大事。

・今のクライアントさんからずっと仕事をもらえるわけではないので、常に種まきは必要。

・一日でも早く案件をやったらいい。

 

T.Y様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

初めての参加でしたが、皆さんが今取り組んでいることや表現に悩んでいることがわかり参加できて良かったです!

受講前は、どのように仕事を獲得しているのかという点が特に気になっていました。

<今回学べたこと>

・制作物を作成する時は丁寧に制作意図を作る。

・クライアントさんから質問されるだろうと想定して作る。手間を省いてあげる。

・1つ1つにベネフィットを。読み手が得られる将来的な価値を意識する。

どんなベネフィットを伝えるかでペルソナに訴求できる

・まず実績0→1に…初めは単価よりも実績、経験を積む。先につながる可能性もある。

・受講期間中に種まき…卒業してから薬機法できてからでは遅い。1日でも早く種まきする。芽が出ない種もある。まいてみないとわからない。

今後ともよろしくお願いします!がんばります!

 

Y.K様【10点】

制作するチラシにどの程度の内容を入れると良いのか分からなかったが、仕事のとり方、チラシ、LPについて学ぶことができました!

受講して、自分の表現の傾向がわかりました。説明が簡潔すぎるので「なぜそうなのか」の理由を入れることが重要であることを理解しました。

その他学んだこと

<チラシ>

・ターゲットを明確にイメージすることが大事。どこに配布するのか、サンプル購入?定期購入?なぜこの商品なのか、BDFを考える必要がある。

・制作意図は詳しく書く

・キャッチコピーをたくさん書いてみる。その中で言葉を組み合わせることも出来る。

・制作物は印刷して確認する。

<LP>

・記事LPは興味がない人や潜在的な悩みの人を引きつけるような内容。クライアントが求めているようなものを書けるかが大事。公式LPは薬機法対応していく。

<仕事の獲得>

・はじめは修行期間。低価格でも実績作りにできる。

・初めは損でも、これから先がある。

・自信をもってできるように。「まかせてください」がいえるかどうか

・セールスライティングが大事

・常に種まきを行う

・未来年表を考え行動していく

引き続き500問クイズを頑張ります!

 
他受講生の制作物を見ることができたことで、自分に活かせるポイントも見つけることができたとの感想を多くいただけました。

動画や本の学習だけだとライティングは上達しません。

実際に書いてみて、他受講生や講師に意見をもらうことで伝わりにくい点を修正できます。

受講生はこの制作例をクライアントさんに見せることで仕事の受注に繋がっています。

指名されるライターになるために!求められる「提案力」

セールスライターは、文章で商品の魅力を伝え、クライアントさんの売り上げアップに貢献することが主な仕事です。

もちろん、消費者に伝えるための「文章力」が必須!!

最近はライターを仕事にする人が増えたため、「なかなか仕事が獲れない」、「単価が上がらない」という悩みを抱える人が増えています。

B&Hライター養成講座では、そんな悩みを解決するために「薬機法×セールスライティング」という専門性を持ちながら、薬機法や売上に貢献できるライターを育てています。

実はそれだけでなく、講座ではライターという域を超えた「提案力」も身に付けることができるんです!

例えば、「ガンに効く」という商品の広告について、表面的な言葉の言い替えでリライトするだけでは、商品の魅力が分かりにくく誰にも刺さらない広告に

もちろんクライアントさんの意向が最優先ですが、新しい広告を作り直した方が商品の良さが伝わり、売り上げがアップすることが多いのが実情です。

結果的に、クライアントさんの広告予算を効果的に使うことが可能になります。

講座内では、こういった「売り上げアップのための提案力」を身に付けるための知識も数多く学べます。

セールスライターという仕事を選ぶなら、「文章力」だけではなく,よりクライアントさんの売上に貢献するための「提案力」もライターとして生き残るための必須の知識といえますね!

求められる市場を選ぼう!なぜ美容・健康分野がおススメなのか?

ここ最近、今までにも増して「薬機法ができて書けるライターが足りない」というクライアントさんの声をよく聞きます。

人のQOL(クオリティ オブ ライフ=人生の質)に直結した美容健康分野は、不況にも強く、コロナ禍の今も伸びている市場。

誇大広告への取り締まりが厳しくなっている今だからこそ、薬機法に考慮しながら売上げに貢献できるライターはさらに必要とされます。

同じスキルを磨くなら、伸びていて需要がある業界に身を置いた方が、間違いなく収入を上げやすくなります。

ここまでお読みいただき、薬機法×セールスライティングに興味を持たれた方は、公式LINEにて発信していますのでこちらからご登録くださいね!

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