「単価は上がったけれど、数をこなす日々に疲弊している」
「クライアントワークだけでなく、自分の事業を作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」
フリーランスや個人事業主として活動する中で、ある程度の売上目標は達成したものの、その先のステップアップに悩む方は多いのではないでしょうか。
今回ご紹介する竹下美穂さんも、かつては同じような壁にぶつかっていました。ウェブライターとしてスタートし、文字単価を上げるために必死で案件をこなす日々。やがて医療系のディレクションへとステップアップを果たしますが、そこでも「労働集約型」の働き方の限界を感じていました。
そんな竹下さんが、どのようにして不安や疲弊から抜け出し、自身のオンライン事業を構築して独立し、「人生の豊かさ」を手に入れたのか。そのターニングポイントとなった「RASHINBAN」での経験を紐解きながら、彼女のストーリーをお届けします。
「書くのが遅い」からこその緻密なリサーチと、数に疲弊する日々
竹下さんのライターとしてのキャリアは、決して最初から順風満帆だったわけではありません。「書くのが遅い」という自覚があった竹下さんは、一次情報を徹底的にリサーチし、ディレクターの意図を先回りして細部までこだわり抜いていました。
その真摯な姿勢が評価され、指名での依頼はどんどん増えていきました。しかし、指名が増えれば増えるほど、今度は「数をこなさなければ目標が達成できない」というジレンマに陥ります。
睡眠時間を削ってまでパソコンに向かう日々。「目標は達成できるけれど、これ以上は売上を伸ばせないし、何より自分が疲弊してしまう」。そんな働き方の限界を感じていた竹下さんは、より高い単価を求めて医療系・薬機法に関わるライティングやディレクションへと舵を切ります。
不安を確信に変えたB&Hライター養成講座との出会い
医療系の案件は単価が高い一方で、法律に抵触しないかというプレッシャーが常に伴います。「自分の判断は本当に合っているのか?」「もし違反してクライアントに迷惑をかけたらどうしよう…」
そんな限界寸前の状況で救いの手を差し伸べたのが、「B&Hライター養成講座」でした。主宰の中道さんや江良さんに直接相談できる環境を手に入れたことで、竹下さんの不安は確信へと変わります。法的根拠を持って堂々とディレクションができるようになり、会社内でも「医療系なら竹下さん」という不動のポジションを確立。売上も一気に跳ね上がり、独立への土台が固まりました。
RASHINBANとの出会い:「マーケティングの迷子」からの脱却
売上が安定し独立を果たした竹下さんですが、これまでの過去の店舗運営などの経験から、「クライアントワークだけでなく、自分自身で売上をコントロールできる事業を作りたい」という想いを抱くようになります。
事業構築には「マーケティング」が不可欠だと感じていましたが、ここで大きな壁にぶつかります。世の中のマーケティング手法は、SEO、SNS広告、各種プラットフォームなど、手段(点)が多岐にわたりすぎていたのです。
「流行りのノウハウを1つ学んでも、1〜2年後にはルールが変わって使えなくなってしまう。これらを全部追いかけ続けなければいけないの?」
そんな「終わりのないノウハウ探し」に限界を感じていた時に出会ったのが、RASHINBANでした。
RASHINBANの事業構築は、小手先のマーケティング手法を教えるものではありません。物事の中心にある「芯(Why)」を定め、そこから事業全体を「線」として繋げていく非常にシンプルな思考法でした。この「自分だけの強固な軸を持つ」という考え方に触れたことで、竹下さんは「これなら膨大な手法に振り回されず、事業を作っていける」と確信したのです。
RASHINBAN受講後の変化:疲弊ゼロで「強み」を活かすオンライン事業へ
RASHINBANを通じて自分自身の「芯」を見つめ直した竹下さんは、働き方と事業の方向性が劇的に変化しました。
以前は「数をこなすこと」に疲弊していましたが、自身の特性である「情報を徹底的にリサーチし、言語化・体系化する力」を最大限に活かせるオンラインでのビジネスへとシフトしたのです。
その象徴とも言えるのが、医療広告や薬機法に関する膨大な知識を体系化したコンテンツ制作です。「対面での接客やレッスンでは1日に数人にしか伝えられない」という過去の原体験のもどかしさを抱えていた竹下さんですが、オンラインコンテンツを活用することで、自分が作り上げた200ページ(最終的には1000ページ超になる見込み)にも及ぶ質の高い資料を、より多くの困っている人へ届けられるようになりました。
「自分の特性に合ったことをやっているからこそ、どれだけ作業しても不思議と削られなくなり、疲弊しなくなりました」
ただ稼ぐだけでなく、自分の強みを活かして人に喜ばれながら、時間や場所に縛られない事業を構築する。これこそが、竹下さんがRASHINBANで手に入れた最大の成果でした。
人生の企画書合宿:頭の中のモヤモヤを「実現可能な未来」へ
事業の方向性が定まる中で、さらに人生の解像度を上げたのが、RASHINBANが不定期で開催する「人生の企画書合宿」です。熱海のロケーションで、参加者全員が地べたに座り、頭の中にある思考を大きな模造紙にひたすら書き出していくこの合宿。
「環境の変化を理由に諦めていたことや、やりたいけれど蓋をしていた想いをすべて書き出し、それに『日付』をつけていきました。そうすることで、なんとなくやりたかった夢が、『これから実現できるかもしれない確かな計画』へと変わったんです」
ただ数字を追いかけるのではなく、「人生そのものをどう豊かにしていくか」に本気で向き合う。この合宿を通じて言語化された目標が、竹下さんのブレない行動力へと繋がっています。
番外編:RASHINBANはこんな人におすすめ
竹下さんのストーリーからもわかるように、RASHINBANは以下のような方に特におすすめの環境です。
「労働集約型」の働き方に限界を感じ、次のステージへ進みたい人
クライアントワークで一定の売上と評価は得られたものの、睡眠時間やプライベートを削って「数」をこなすことでしか成果を維持できないことに疲弊している方。より高い価値を提供できる働き方へシフトしたい方。
自分の特性・強みを活かした「独自のオンライン事業」を構築したい人
これまでの経験や専門知識を活かし、誰かの下請けとしてではなく、自分自身でコントロール可能なビジネス(コンテンツ販売、講座、コミュニティ運営など)を作りたいと本気で考えている方。
世に溢れる「マーケティング手法」の正解探しに疲れ果てた人
「〇〇集客法」「最新のSNS攻略」といった1〜2年で使えなくなる小手先のノウハウ(点)を追い続けることに限界を感じ、「この先10年通用する本質的な事業構築力(線)」を身につけたい方。
目先の売上だけでなく、人生における「本当の豊かさ」を手に入れたい人
ただ数字を追い求めてプレッシャーに苛まれる毎日から解放され、心身ともに健康な状態で、時間や場所にとらわれない自分らしいペースで事業をデザインしていきたい方。
同じような熱量・志を持つ「実力者」たちと環境を共にしたい人
現状に甘んじることなく、高い基準で事業や人生に向き合っている仲間と切磋琢磨したい方。一人で悩む孤独から抜け出し、互いに高め合えるコミュニティを求めている方。
自分の「芯」を見つけ、事業と人生をデザインする
「自分の特性に合ったことをやらないと伸びない。逆に言えば、自分に合ったやり方を見つければ、疲弊せずに事業を大きくしていける」
竹下さんのこの言葉は、今まさに働き方の限界を感じている実力者にとって、大きな希望となるはずです。流行りの戦術に振り回されるのはやめて、一生モノの「事業構築力」を手に入れませんか?
RASHINBANは、単なるビジネスノウハウを提供する場ではありません。あなた自身の価値観を研ぎ澄まし、本当にやりたい事業を形にするための「羅針盤」です。
もしあなたが竹下さんのように、「クライアントワークの次のステージへ進みたい」「自分だけの事業を構築して人生を豊かにしたい」と本気で願うなら。実力者たちが密かに集うRASHINBANで、その一歩を踏み出してみませんか?


