RASHINBAN事例検討会とは?広報目線で全貌を徹底解説

たまにこんなことを考えませんか?

「今のやり方でも手ごたえはあるけど、さらに突き抜けていきたい」
「自分の判断基準をアップデートして成果のスピードをさらに上げたい」
「『点』で増えた知識を『線』につなげ、事業の再現性と拡張性を増幅させたい」

もしこんな考えが漠然とあるなら、勝てる状況を見つける『審美眼』を手にすることが大切です。

そんな審美眼を身に着ける場所としてあるのが「RASHINBAN事例検討会」。

「名前は聞いたことあるけど、どんな場所なのか知りたい」というあなたのために、広報目線で全貌を徹底解説します。

事例検討会とは?

事例検討会を一言で表すなら、「理科でいう実験」の場所。

学生時代の理科の授業を思い出してみてください。
教科書を読んで知識を覚えるだけではなく、実際に手を動かして実験することで、「あ、そういうことか」と理解が深まった体験をしたと思います。

さらに、実験の後に藩のメンバーとディスカッションをすることで、自分一人では気づけなかった視点を発見し、知識がより自分のものになっていきます。
ただ理解するのではなく、試して、考えて、話し、そこで「使えるようになるほど理解する」。
そのプロセスがあるからこそ、理解は深まり、新しい発見も生まれてきます。

事例検討会で起きていることも、まさにそれと同じ。
知識をインプットするだけで終わるのではなく、実際の事例をもとに自分の頭で考え、意見を交わし、他者の視点に触れる。

知識だけでは、大きな発見や新しいアイディアにはつながりません。
誰かと話し、異なる視点に触れるからこそ、自分一人ではたどり着けなかった考えが生まれます。

とはいうものの、具体的にどんなことをしているのかご紹介します。

参加メンバーからの相談がないと成立しない特殊な体系

具体的な流れは以下の通り。

  1. 受講生が事前に相談を講座システム内に書き込む
  2. 開催当日、参加メンバー内でまずディスカッション
  3. 主宰・江良が自身の視点を伝え統括

そのため参加メンバーからの相談が重要になります。

ただここで出す相談は具体的な仕事の相談のみにかかわらず、クライアント対応や新規事業の構想など、多種多様な内容になっています。

ルールとしては「質問ではなく、相談をすること」。
ただし、「○○について江良さんの意見が聞きたいです」という最近話題になっていることについて解説を求めることは可能です。

このような流れを週2回、火曜日21~23時、金曜日13~15時に開催しています。
相談内容が多い・議論が白熱する、で予定より伸びることはしばしば。

参加できなかったとき用にアーカイブも残り、受講期間中は過去のアーカイブを視聴可能です。

受講生が参加しないと成立しない特殊な体系

事例検討会の大きな特徴は「講義タイプ」ではなく「ディスカッションタイプ」であることです。
単なるアドバイスをもらうための場所ではありません。

講義では一方向の情報の受け取りになります。
しかしディスカッションを行うことにより、複数視点での意見の授受が可能に。その結果、多方面での視点が手に入れられます。

ディスカッションは同時に自身の意見のアウトプット機会の多さにつながります。「講義を聞く」ことでは得られない、クライアント対応のレベルアップの機会にもなります。更なる提案力獲得や自分の事業を伸ばすきっかけにもつながります。

ディスカッションの最後には江良からの統括コメントで「現状での最適解」を得られ、納得感のある着地点を見出せます。
統括コメントは毎回解像度が高いものを得られるため、「それ早く試したい」と一歩踏み出しやすいものになります。

結果として迷うことの時間ロスを削減し、事業のスピードアップにもつながります。

このサイクルを繰り返すことで、問題解決能力を身につけることが可能になり、クライアントワークでの高単価依頼につながったり、ご自身の事業の売上につなげられるようになります

参加するほど磨かれる2つのスキル

事例検討会に参加することで2つのスキルが身に付きます。

  • 情報デザイン力
  • 俯瞰力

詳しく解説します。

情報デザイン力

情報デザイン力とは「情報を分解し、課題の本質を見抜き、目的に合わせて再構築する力」と定義しています。

既存情報を整理するだけでは、成果が出るスピードを上げたり、事業の再現性と拡張性を高めるのは難しくなります。
だからこそ、新しい視点を作るためにも、今ある情報から新しい価値を生み出すことがキーになります。

既存情報を整理することが「1+1=2」だとしたら、情報デザイン力を得ると「1+1=5」のような新しい価値を創造できるようになります。
つまり、すでにある情報をもとに、目的に応じた新しい価値を設計できるようになります。

その結果、次のような変化につながります。

  • 顧客課題の本質を捉えた商品設計ができる
  • 本音に刺さる言語化ができる
  • 成約につながる導線を組める
  • 価値が伝わる高単価提案ができる
  • 情報に振り回されず経営判断できる
  • 成功要因を再現できる
  • AIを使って高品質なアウトプットを速く作れる

このように情報デザイン力は、バラバラの情報を価値に変えるための中核スキルです。
ただし、その力を成果につなげるには、そもそも何に着目し、どこに優先順位を置くべきかを見誤らないことが重要になります。

事業を伸ばすためにも、そして情報デザイン力をより高い精度で機能させるためにも、課題の本質を見抜く力は欠かせません。
全体の構造を見て、何を優先し、どこに意味があるのか判断する視点が必要になります。
その土台になるのが、次にお話しする「俯瞰力」です。

俯瞰力

ここでいう俯瞰力とは、「事業全体を見渡し、売上を伸ばすために今動かすべき一点を見抜く力」です。

情報デザイン力によって、課題に対して新しい価値を創造できるようになったとしても、そもそも着目点を外していると、事業の成長スピードは一部分しか効果を得られません。
例えば、発信や導線を磨いていても、実際のボトルネックが商品設計や優先順位の置き方にあれば、事業全体の成長スピードは思うように加速しないものです。

だからこそ必要になるのが、目の前の施策だけで判断するのではなく、事業全体の流れ、優先順位、リスク、そして本当のボトルネックを一段高い視点から捉えるチカラ。

情報デザイン力と俯瞰力をあわせて身につけることで、事業のどこに課題があり、どこを動かせば成果が最大限変化するのかを見抜けるように。
その結果、単に改善案を増やすのではなく、伸びるポイントに絞って、成果につながる形に再設計ができます。

具体的には以下のような変化につながります。

  • 売上を止めている本当のボトルネックがわかる
  • 打ち手の優先順位が明確になる
  • 無駄な施策が減り、最短で成果につながる
  • 部分最適ではなく、全体最適で判断できる
  • 意思決定が速くなる
  • 先回りでリスクを潰せる
  • 事業を伸ばすべき一点に集中できる

このように情報デザイン力と俯瞰力を身につけることで、事業の再現性と拡張性をより高いレベルで実現可能に。
さらに突き抜けていきたい事業主にとって、この2つは必要不可欠なスキルです。

では、こうしたスキルを十分身につけるためには、どのような参加スタンスが大切なのでしょうか?

「難しさ」を「楽しさ」にするための参加スタンス

このように事例検討会に参加することで「情報デザイン力」「俯瞰力」を高められます。
効果的に高めるためにも、これからご紹介する参加スタンスを持っておくことを推奨します。

とくに情報デザイン力のようなスキルは、知識として理解するだけで身につくものではありません。
実際に思考を動かし、アウトプットを重ねながら自分の中に定着させていき、実務でも活用できるようになります。
そのため、時に感じたことのない頭を使っている感覚や、思考に負荷がかかる場面もあります。

ただその負荷を、「これまでもっていなかった視点が増えている」サインだと考えてください。

視点が増えていく過程では、これまで当たり前だと思っていた考え方や、自分の中の無意識の偏りに気づく瞬間もあります。
しかし、そうした気づきこそが、思考のノイズをそぎ落とし、本質をよりクリアに捉えるきっかけになります。

だからこそ、事例検討会には、視点が増えること自体を楽しむスタンスで参加していただくのがオススメです。

さらに江良が日本一・日本初の事業参謀を務め中で培ってきた「判断基準」を『絶対にモノにする』という前向きな姿勢も持っていただくことで、事例検討会で得られる価値がより大きくなります。

これらのスタンスをまとめると、「より高い視点から自分の事業を伸ばしたいという好奇心」を持って参加することが重要です。その好奇心が、学びをより実践につなげ、より大きな成果へと結びついていきます。

このように好奇心を抱き続けられる人には最高の環境ですが、RASHINBANが希望者全員が参加できるコミュニティではありません。
次にRASHINBANに向いている人、そうでない人の特徴をご紹介します。

RASHINBANの事例検討会が向いている人、向いていない人

これまでご紹介したように、RASHINBANの事例検討会は参加メンバーが主体的に参加し自分の視点や判断基準を磨いていく学びの場です。
そのため、好奇心を持って参加できる方には非常に相性がよい一方で、この場の価値を受け取りにくい場合もあります。

今回は向いている人、向いていない人をご紹介します。

向いている人向いていない人
自走していきたい人すぐに正解だけが欲しい
実践に落とし込みたい人正解を求めて複数の人に指導を求めている人
年商8~9桁に向けて本質を見抜けるようになりたい

上記の通り、向いている人・向いていない人の違いは、能力の差ではありません。
大きいのはこの場を「自分の視点や判断基準を鍛える場」と捉えるか、「答えを受け取る場」と捉えるかの違いです。

事例検討会に向いているのは、他者の視点や江良の判断基準に触れながら、自分の事業に置き換えて考えて、実践につなげていける人です。
一方で、すぐ使える答えを求める人にとって、価値を受け取りにくいかも知れません。

そのため、場合によってはご入会希望をいただいても、お断りすることがあります。
これは優劣の問題ではなく、参加される方にとって本当に意味のある環境かどうかを大切にしているためです。

上記のように、「自分の視点や判断基準を鍛える場」として考えられる人には、参加していただきたい環境が整っております。

RASHINBANで勝てる状況を見つける『審美眼』を鍛えたい人へ

このようにRASHINBANの事例検討会は勝てる状況を見つける『審美眼』である「情報デザイン力」「俯瞰力」を鍛えながら、自分の視点や判断基準を鍛えたい人には自信をもってオススメできる環境です。

他者と切磋琢磨しながら、江良の持つ判断基準を身につけたい。
年商の桁を変えたい。
日本一・日本初の事業を作りたい。

そんな思いを持つ方はぜひ江良との1on1「Plus Ultra 1on1」にお進みください。

もっと先へ、もっと前進する環境で成長していくためのボトルネックをすり合わせ、あなたにとってRASHINBANが最適な環境かご確認ください。

Plus Ultra 1on1にご参加希望の方はこちらよりお申し込みください。