フリーランスとして独立し、ようやく目標だった売上を達成した。それなのに、「毎日仕事に追われていて、休む時間がない」「家族との会話すらままならない」……そんな悩みを抱えていませんか?
今回は、YouTube動画でも反響を呼んでいるちあきさんのストーリーをご紹介します。彼女がどのようにして「休みなしの過酷なディレクター生活」から抜け出し、単価を4倍にして「家族との幸せな時間」を取り戻したのか。
その裏には、実践型マーケティング講座「RASHINBAN」での大きな学びと成長がありました。
この記事はYoutubeでのインタビュー動画を記事化しています。
※弊社より依頼してインタビューしています
1. 憧れの「月商100万円」の裏側にあった、過労と疲弊の毎日
元々ブロガーとしてキャリアをスタートさせたちあきさん。順調にステップアップし、Webディレクターとして「月商100万円」という素晴らしい実績を叩き出すようになります。
しかし、その実態は「圧倒的な仕事量を圧倒的な労働量でカバーする」という過酷なものでした。 朝から晩まで休む間もなく働き続け、同じ家にいるはずの夫との会話は、なんと1日わずか10〜20分程度。初デートに至っては、一緒に入ったカフェで、パソコンを開き仕事をするちあきさん。
売上は上がっても、心身ともに疲弊していく「限界のサイクル」に陥ってしまっていたのです。
「このままではいけない……」
そう感じたちあきさんが次なる一手として目を向けたのが、「セールスライティング」の世界でした。
RASHINBANとの出会い、そして「単価4倍」の衝撃
セールスライティングを本格的に学ぶため、まずB&Hライター養成講座に参加します。しかし、最初からガンガン参加していたわけではありません。実は受講開始直後は「年末で経費を使いたかったから」という軽い理由で参加しており、動画もほとんど見ない・事例検討会にも参加しない「幽霊部員」状態でした。
運営の気遣いから始まった「本気の学び」
そんな彼女を変えたのは、ライター講座主催・中道からの「1回も出てないですけど、大丈夫ですか?」という気遣いのメールでした。申し訳なさから渋々参加してみたところ、「思っていた以上に内容が深くて実践的だ」と気づき、そこから本格的に学び始めます。
講師のひと言で「単価4倍」を実現
そして最大の転機となったのが、RASHINBAN入会後の江良からの個別のアドバイスでした。
「ちあきさん、今のLPの単価、4倍に上げなよ」
最初は「え、このおじさん、何言ってるんだろう?」と半信半疑だったちあきさん。
しかしアドバイスを信じ、クライアントにこれまでの4倍の単価で提案してみたところ、なんとすんなりと受注できたのです。それどころか「また頼みたいです」と感謝される結果に。
マインドセットとマーケティング視点の獲得
RASHINBANで得たのは、単なる文章の書き方などのテクニックだけではありませんでした。もっとも大きな変化は、「自分の価値」と「単価」に対するマインドセット(思考法)の根本的な転換でした。
さらに、ライティングだけでなくマーケティングの視点を身につけたことで、「こういう売り方ができますよね」「商品自体をこう改善してみませんか?」と、クライアントのビジネス全体に踏み込んだ提案ができるようになりました。
言われた文章を書くだけの「代わりの効くライター」から、深く入り込んで提案できる「唯一無二のパートナー」へと進化したことで、単価を上げても感謝され続ける状態を作ることができたのです。
単価が4倍になれば、同じ売上を上げるために必要な労働時間は4分の1で済みます。こうしてちあきさんは、圧倒的な「時間のゆとり」を取り戻すことになります。
RASHINBANを通じて掴んだ「新しい未来」と「本当のやりがい」
労働集約型のディレクターから、時間と心に余裕のあるビジネスオーナー・セールスライターへと見事な成長を遂げたちあきさん。 RASHINBANの受講をきっかけに、彼女の「仕事のやりがい」と「プライベート」の両方に劇的な変化が起きました。
「代わりの効く作業者」から「指名されるパートナー」へ
以前のSEOライターやディレクター時代は、ただ大量の案件をこなす日々でした。しかし、セールスライティングとマーケティングの力を手に入れたことで、提案の幅が格段に広がります。
「ちあきさんに話を聞いてもらって、自分の商品の強みに改めて気づけた」「思考が整理されて助かった」というような、ビジネスに伴走するパートナーとしての感謝の言葉をクライアントから直接もらえるようになりました。
単なる納品屋から、「ちあきさんだからお願いしたい」と指名されるビジネスへと進化し、心からのやりがいを感じられるようになったのです。
もともと開発職で商品づくりをしていたからこそ、商品の魅力を伝えられることに大きなやりがいを感じながら、大きなお役立ち料(報酬)を手に入れたのです。
エナドリ漬けの生活からの脱却。夫は「専業主夫」に
心と時間に余裕が生まれたことで、崩壊寸前だったプライベートも激変します。 かつてはタワマンに住んでいたものの、食事はUber Eatsとエナジードリンク漬け。同じ家にいても夫との会話は1日たったの10〜20分という荒んだ生活でした。
しかし今では、夫と1日に何時間も語り合えるように。さらにちあきさんの仕事が効率化し、ビジネスが安定・成長したことで、なんと夫が「専業主夫」として家のことを全力でサポートしてくれる体制が整ったのです。
それも夫はもともと仕事で評価を受けていた人。家族としての幸福を考えたうえでの決断をしてくれました。
ただ売上を追うだけの「疲弊する月商100万円」から、自分の強みを活かして感謝され、家族との幸せな時間も大切にできる「豊かな自分だけのビジネス」へ。これこそが、RASHINBANを通じて自らの手で掴み取った、最も価値のある未来でした。
あなたも「疲弊するサイクル」から抜け出しませんか?
ちあきさんのように、「売上は立っているけれど、自分の時間がない」「もっと単価を上げて、ゆとりのある働き方がしたい」と悩んでいるフリーランスの方は少なくありません。
今のまま「作業量」だけで勝負し続けるのには、必ず限界が来ます。 限界を迎える前に、「正しいスキル(マーケティング)」と「正しいマインドセット(単価・価値の捉え方)」を身につけることが不可欠です。
「RASHINBAN」では現在、現状の働き方に壁を感じている1人社長/フリーランスの方に向けて【1on1の個別相談会】を実施しています。
- 今の業務からどうやって単価を上げればいいかわからない
- セールスライターとして、もっと自由な働き方を実現したい
- ちあきさんのように、仕事と家族の時間を両立させたい
そんな方は、ぜひ一度RASHINBANの個別相談であなたの現状を相談してみてください。ちあきさんが歩んだ「人生を変えるロードマップ」の第一歩が、ここから始まります。
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