「目標を立てたのに、気づけば止まっていた」
そんな経験、一度は感じたことありませんか?
目標設定はできていても、実際に達成し続け結果を残せる人は一部に限られてしまいます。
その違いは、才能や気合ではなく、「日々の習慣」にあります。
目標達成し続ける人は、ただがむしゃらに頑張っているのではありません。
ある習慣を継続し、達成するための環境を作っているのです。
この記事では、目標達成し続ける人に共通する3つの習慣と、日本人が陥りやすい落とし穴、そして無理のない形で事業を前進させるための目標設定の考え方について解説します。
目標達成し続ける人に共通する3つの習慣
目標達成し続ける人には、ある3つの共通点があります。
- 目標達成度を量的・数値で見ている
- 振り返りをしている
- うまくいかなかった原因を分析している
ここでポイントになるのが「うまくいった理由・うまくいかなかった理由を言語化すること」です。
うまくいっていたら「よかった」で終わりがちですが、そのうまくいった理由を言語化し、「再現可能な状態」に落とし込むのが重要です。
同じようにうまくいかなかった原因も言語化することで、「目標が高かったのか」「準備が足りていないのか」「外的要因なのか」を判断しやすくなります。
この原因の言語化がPDCAの落とし穴に大きく影響してきます。
PDCAの○○が抜けやすい日本人
目標設定したらPDCAの話がよく出てきますが、ここで日本人特有のPDCAの弱点があります。
ここで自分のPDCAサイクルを考えてみてください。
日本人は目標や計画を立てること自体は得意でも、
振り返り(C)と改善(A)が十分に回らないまま、次の計画に進んでしまうことがあります。
日本人はこのループに陥りやすく、そのため目標達成が難しくなっていることがあります。
そこポイントになるのが、前述したうまくいった/いかなかった原因の分析です。
うまくいった/いかなかった原因を言語化し(検証)、
次回の目標に反映していく(改善)。
この原因分析の言語化が、振り返り(C)と改善(A)を回すうえで重要になります。
その時に考えたいのが、目標の達成スピードです。
- 現状の行動のまま達成ペースに乗るのか
- もし乗らない場合は、達成できそうな理由を考え、修正していくこと
達成できない目標を追いかけ続けるよりも、現状を踏まえて修正し、「ちょっと頑張れば達成できそうな目標」に設定しなおすことが重要です。
その目標は本当に「目標」になっていますか?
だからこそ重要になってくるのは、目標設定のあり方です。
ここで目標設定のポイントを整理しましょう。
- 目標は定量化する
- 毎月振り返る
- うまくいった/いかなかった原因を分析する
- その結果をもとに次の目標を修正する
- その目標は高すぎず、現状維持でもない“一歩先”にする
現状の振り返りを行っていないと正しい目標に置くべき数値が見えてきません。
だからこそ、目標期間がたとえ半年だったとしても毎月振り返りを行っていくのが大切です。
さらに目標は一歩先の数値になっているのかチェックするのもポイントです。
現状維持の目標では意味がないですし、
かといって高すぎる目標だと到達できずに苦しくなるだけです。
だからこそ、一歩先の「現状維持だと難しいけど、頑張ったら到達しそうな目標を設定する」ことが重要になります。
一人で事業加速のための目標設定は難しい
とは言ったものの、事業に対して客観的視点を持つのはなかなか難しいもの。
だからこそ、客観的視点を持った人と壁打ちを行いながら、目標の振り返りが重要です。
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