【実例あり】成約率が2倍3倍に!ライターのシゴトがバンバン獲れる「提案文」の創り方

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こんにちは。B&Hライター養成講座 主宰の中道です。

「案件応募を頑張っているけれど、10件20件送っても全然返信が来ない……」 そんな悩みを抱えているライターさんは少なくありません。不採用の連絡すら来ないと、心が折れそうになりますよね。

しかし、もしあなたの提案文が「読まれない構成」になっているとしたら、いくら数を送っても結果は変わりません。

そこで今回は、成約率を2倍3倍へと高める「提案文のコツ」を実例付きで解説します。 今日からすぐに実践できる内容ですので、ご自身の提案文が「ダメな例」になっていないかチェックしながら読んでみてください。

動画で学びたい方はこちら!

1. 提案文で最も大事なのは「1行目」で目を止めること

クライアントさんが求人を出した際、そこには膨大な数のライターから応募が殺到します。 実際、クライアント側に「どうやってライターを選んでいるんですか?」と聞くと、返ってくる答えは決まってこうです。

「多すぎて全部は読みきれない。だから、1行目で読むかどうかを決めている」

つまり、1行目で興味を惹けなければ、あなたの渾身の提案文もゴミ箱行きになってしまうのです。

ここで重要なのは、「クライアントさんの立場に徹底的に立つ」こと。
例えば、あなたが一度も会ったことがないライターに、月額20万〜30万円を支払う場面を想像してみてください。正直、怖いですよね。

その「怖さ」や「不安」を抱えている相手に対して、どんな1行目なら「この人の話をもっと詳しく聞いてみたい(商談したい)」と思ってもらえるかを考えることがスタートです。

2. 典型的な「落ち続ける提案文」のパターン

まずは、私が駆け出しの頃に送ってしまっていた(そして落ちまくっていた)、ダメな提案文の例を見てみましょう。

【ダメな提案文の例】 初めまして、セールスライターの中道です。 今まで管理栄養士として給食調理を経験し、その後健康の知識を活かしてWebライターを始めました。ライティングは〇〇スクールで学び、独立して1年目です。今までの実績は以下です……(実績の羅列)……。 採用いただけましたら一生懸命務めますので、よろしくお願いします。

なぜこれがダメなのでしょうか?

答えは、「クライアントさんにとって、あなたの自己紹介はどうでもいいから」です。 相手はあなたの経歴を知りたいのではなく、「自分のビジネスをどう良くしてくれるのか」を知りたいのです。

単なる経歴の羅列は、価値が伝わらない「いらない情報」になってしまっています。

3. 成約率を劇的に変える「コミットメント」の力

読まれる提案文、選ばれる提案文に変えるために必要なもの。 それは、「クライアントさんに対して何をコミットするか」を提示することです。

「正しい情報を分かりやすく書きます」というのは、ライターとして当たり前のこと(免許を持って運転しているのと同じ)です。そうではなく、あなたのスキルで相手にどんな未来をもたらすのかを言語化しましょう。

先ほどのダメな例を、コミットメントを重視した構成に修正するとこうなります。

【修正後の提案文の例】 「読み手が心から知りたい悩みや深層心理をリサーチし、『この商品が欲しい』と感情が動く文章で、貴社の売上に貢献します。」

こんにちは、セールスライターの〇〇です。 私はこれまで10件以上の広告ライティングを担当し、以下の成果に貢献してきました。 ・70代向け健康食品チラシ:1ヶ月で売上1.8倍 ・マーケティング講座の販売LP:6ヶ月で売上8.3倍

このような実績に基づき、反応率を改善することが可能です。

いかがでしょうか。 「何をやって、どんな効果をもたらすのか」というコミットメントから始める。 これだけで、ほとんどのライター(自己紹介から始める人)と圧倒的な差別化ができます。

実際、B&Hライター養成講座の受講生も、この構成に変えただけで月額案件が次々と決まるようになっています。

4. 実績がない場合はどうすればいい?

「まだそんな実績はありません」という方も安心してください。その場合は「制作見本」を活用しましょう。

「読み手の深層心理を理解した上で、単なる特徴紹介ではない文章が書けます。その思考プロセスをまとめたリサーチ資料と制作見本を添付します」と伝えることで、実績がなくてもあなたの「価値」を証明することができます。

まとめ:あなたはクライアントさんに何をコミットしますか?

今回の内容をまとめると、提案文で成約率を上げる秘訣は以下です。

  1. 自己紹介よりも先に「コミットメント」を伝える
  2. クライアントさんの立場に立ち、不安を期待に変える1行目を作る
  3. 経歴ではなく「相手が得られる未来」を提示する

人というのは、後でやろうと思うとすぐに忘れてしまいます。 「自分はクライアントさんに何をコミットできるのか?」 この記事を読み終わった今、すぐに言語化してみてください。この「向き合い」から逃げないことが、高単価案件を獲得できるライターへの第一歩です!!

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