こんにちは。B&Hライター養成講座 主宰の中道麻智子です。
今回は、元々美容・健康分野のSEOライターとして活動され、現在では1案件30万円ほどの依頼も受けるようになった受講生の水沢ちえさんにお越しいただきました。
低単価で悩んでいた時期から、どのように壁を乗り越えて高単価案件を獲得できるようになったのか。そのリアルな成長の軌跡と「シゴト獲得の秘訣」に迫ります!
※この記事は、中道と水沢さんの対談形式で書いています
動画で観たい方はこちらから!
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資格を取っても書けない!?SEOライター時代の「法律と実務のギャップ」
中道:水沢さん、本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。
水沢さん:よろしくお願いします。水沢ちえと申します。B&Hライター養成講座には美容健康のライティングを学びたくて入ったのですが、現在はそこから少し幅を広げ、ディレクターや他分野のライティングでも活動させていただいています。
中道:講座を受ける前は、具体的にどのようなことで悩んでいましたか?
水沢さん:元々は美容健康のSEOライターをしていました。でも、薬機法などの法律と、クライアントさんの「もっと効果を謳いたい!」という要望とのギャップにすごく悩んでいて……。単価を上げるには法律を勉強しなきゃいけないと分かってはいたものの、どう勉強して実務に落とし込めばいいのか分からなかったんです。
中道:単価の面でも行き詰まりを感じていたんでしょうか?
水沢さん:はい。当時は文字単価でしか受注できず、一番高くても1.5円でした。薬機法を考慮つつクライアントの高い要望に応えなければならないのに、労力に全く見合っていないと感じて苦しかったです。
講座で学んで気づいた「正しく伝える責任の重さ」
中道:実際に講座に参加してみて、その悩みはどう変化しましたか?
水沢さん:講座の動画で薬機法のルールを勉強したら、知識が一気に深まってすごくクリアになりました!ただ、同時に「クライアントの温度感や事業規模によって対応を変えなきゃいけないんだ」ということや、「正しく説明することの責任の重さ」に気づいてしまって……。どこまで攻めていいかの線引きが、余計に難しく感じるようになりました(笑)。
中道:基礎を学んだからこそ、実務の難しさに直面したんですね。車の運転で例えると、教習所で交通ルールは分かったけど、いざ公道に出ると怖くて上手く走れないような感覚でしょうか。
水沢さん:まさにそれです!資格を取っても実務で活かせないのと同じ状態でした。
中道:そこからどう実践力を鍛えていったのかは後ほど伺うとして……忖度なしでお聞きします。この講座を同じように悩む方にお勧めするなら、10点満点中何点ですか?
水沢さん:間違いなく10点満点ですね!短期間で正しい知識が身につくことと、その知識を「どう使って書くか」をトレーニングできる環境だったのが一番良かったです。助手席に教官(中道さん)が座ってくれている安心感があって、自信を持って世に出せるものを繰り返し作れたのが大きいです。
B&Hライター養成講座の活用法:圧倒的な実践と「部活」のような仲間たち
中道:講座には主に3つのコンテンツがありますが、水沢さんはどのように活用されましたか?
1. 制作トレーニング:ボコボコにされて磨かれたLP制作
水沢さん:LP(ランディングページ)案件を受注したかったので、一番初めに「制作トレーニング」をめっちゃ使いました!LPなんて書いたことなかったんですが、自分で考えて形にしたものを提出して、中道さんに結構ボコボコにされるんですよね(笑)。
言われた通りに直したはずなのにさらにボコボコにされて……。でも、それを繰り返す中で「これならいけます!」というものができ、それが実際の案件獲得に繋がりました。
2. 事例検討会:他人の事例で積む「疑似実務経験」
水沢さん:「事例検討会」は、自分の案件を相談できるのはもちろん、他の方が持ってくる様々な事例に触れられるのが良かったです。「もし自分のシゴトだったらどうするか?」と真剣に考えることで、実務ではないけれど「疑似的な実務経験」がどんどん溜まっていきました。
中道:事例検討会を通して、美容健康分野以外にも視野が広がったそうですね。
水沢さん:はい。「美容健康で絶対うまくいく!」と思い込んでいたのが、「書けるものなら何でも書いていいんだ」と視野が広がり、クライアントへの提案の幅も広がりました。それに、検討違いな発言をしても、画面の向こうで首がもげるくらい頷いて聞いてくれる人がいたりと、優しくて受け入れてくれる雰囲気がすごく良かったです。
3. シゴト獲得サポート会:PDCAを回してブレイクスルーへ
水沢さん:クラウドソーシング以外の仕事の取り方を知り、「とにかくやってみるので、どうすればいいですか?」と毎週のように相談していました。行動するとまた悩みが出てくるので、PDCAを回すように今でも活用しています。
「月300件応募」先輩の圧倒的行動力に衝撃を受け、自分も限界突破
中道:30万円の案件を取れるようになるまで、苦労もあったと思います。どう乗り越えましたか?
水沢さん:講座で結果を出している先輩が、「最初は超低単価で月100時間稼働するような案件も経験としてやった」「月300件応募した」というお話をされていて、衝撃を受けました。
「成果を出している人は、そもそも行動のケタが違うんだ」と。 そこで私も、月に100件応募するなど、自分のキャパを超える行動をしました。あの時は本当にしんどかったですが、考え方が180度変わり、基準値がグッと上がったことで今の収入に繋がっていると思います。
月収30万円を半年で達成。単価は「文字」から「価値」へ
中道:現在の収入の変化について教えてください。
水沢さん:1案件30万円の依頼を複数いただいているほか、10万〜20万円の案件も受注しています。SEO記事も文字単価ではなく、1記事4万円(約5000文字)でプロジェクトとして受けられるようになりました。講座に入る時の目標だった「月収30万円」は、入会して半年ほどで達成し、現在も継続できています。
中道:単価が上がった最大の理由は何だと思いますか?
水沢さん:「ただキーワードをもらって書く作業者」から、クライアントの目的に合わせて「こういう方向性はどうですか?」と提案できるようになったことです。
今は必ず打ち合わせをして、方向性を決めてから書いています。これも事例検討会で「考える力」を鍛えられたおかげですね。
旦那さんが夜中にカレーを!?家族の変化と、楽しんで仕事をする日々
中道:収入が増え、働き方が変わったことで、ご家族に変化はありましたか?
水沢さん:実は昨日、普段料理を全くしない主人が、夜中にカレーを作ってくれていたんです!「平日仕事が忙しい時でも、食べるだけで済むじゃない」って。昔は、土曜午前の事例検討会が終わるまで、家族がリビングでお腹を空かせて待っているような状態でした。ですが、私が一生懸命仕事をしている姿を見て、自然と変わってくれたのかなと感動しています。
中道:素晴らしいですね!ママさんが変わると、ご家族も自然と変わっていくんですよね。おシゴト自体も今は楽しそうですね。
水沢さん:はい、間違いないです!講座を受けていなかったら、頑張る方向が分からず疲弊しきっていたと思います。今は、いただいた以上の成果でお返ししたいと、一つ一つの仕事や商品に愛着が湧き、心から楽しく仕事をしています。
「楽して稼ぎたい」人にはお勧めしません。一生もののスキルを身につけたい方へ
中道:最後に、同じように単価や薬機法で悩んでいる方にメッセージをお願いします。
水沢さん:「楽して稼ぎたい」という方にはお勧めしません。ですが、「一生もののスキルを身につけたい」と本気で思っているなら、時間がもったいないのですぐに飛び込んだ方がいいですよ!
中道:水沢さん、本日はリアルで熱いお話をありがとうございました!
「ただ書く作業者」から抜け出し、クライアントに提案できるセールスライターへ
「ただ書く作業者」から抜け出し、クライアントに提案できるセールスライターへと成長した水沢さんのストーリーは、現状を打破したいライターにとって大きなヒントになったはずです。
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