こんにちは。B&Hライター養成講座 主宰の中道麻智子です。
「新作コスメは必ずチェックする!」 「成分表示を見るとテンションが上がる!」 「美容系の資格も取って、いざ美容ライターへ!」
……と、意気揚々と美容ライターの道を歩み始めたものの、現実は「文字単価1円から全然上がらない」「いくら書いても収入に繋がらない」と、悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
「あんなに美容が好きなのに、なんで稼げないの……?何が足りないの?」と落ち込む必要はありません。
足りないのは、努力でも知識でもなく今回の記事でお伝えする「ある一つの視点」です。
今回の記事では、今までの美容の経験や知識を存分に活かしながら、労働集約型の「低単価地獄」から抜け出し、月50万円の壁を突破する方法をお伝えします。
「趣味のお小遣い稼ぎではなく、美容ライターとしてしっかり稼いでいきたい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
動画で学びたい方はこちらから!
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「美容が好き・詳しい」だけでは稼げない理由
いきなり結論から言ってしまいます。
「美容が好き」「コスメの知識が豊富」「新商品に詳しい」。 これらは本当に素晴らしい才能ですし、私自身も心から尊敬しています。
ですが、「収入アップ」というシビアな世界においては、これだけだと低単価の労働集約型から抜け出すことはできません。なぜなら、クライアント(記事の依頼主)の立場になって考えてみれば一目瞭然だからです。
ここで1つ、あなたに質問です。
もしあなたが、美容液を販売しているメーカーの事業責任者だとしたら。 1記事数万円〜数十万円という安くないお金を出してライターに記事を依頼する時、そのライターに何を求めますか?
「ウチの商品がいかに肌に良い成分か、熱く語ってほしい」 「新作コスメのトレンドを分かりやすくまとめてほしい」
……違いますよね。 事業責任者が喉から手が出るほど求めているのは、ズバリ「自社商品が売れること(=売上)」です。
どんなに素晴らしい美容の知識を披露されても、どんなに分かりやすく成分を解説されても、それが「売上」に繋がらなければ、クライアントにとっては「お金を払う価値の薄い記事」になってしまうのです。
「情報提供」から「行動喚起」へシフトせよ!
低単価で止まってしまうライターさんに共通しているのは、「ただの情報提供」で終わってしまっているということです。
「この成分が肌に良いですよ」「この商品はこんな特徴がありますよ」と、正しい知識を書いているだけ。これって、極端な話、AIでも書けるようになってきていますよね。
一方で、高い報酬をもらい続けているライターさんは何をしているのか?
彼らは、美容の知識を踏まえた上で、「読者の行動喚起(買ってもらうこと)」をしています。
- 読者の深い悩み(「最近、夕方になると顔が疲れて見える…」など)に寄り添う
- その解決策を提示する
- 解決策の1つとして、商品を魅力的に紹介する
- 「これなら私の悩みが解決するかも!」と読者の心を動かし、購入へ導く
このように、「読者の心を動かし、行動(購入)してもらうための文章」のことを「セールスライティング」と呼びます。
美容ライターとして単価を上げたいなら、「美容の知識 × セールスライティング」の掛け算が絶対に必要です。
「好き」という気持ちだけで稼げるほど、世の中甘くありません(笑)。でも、この掛け算ができれば、あなたの美容愛は最強の武器になります!
立ちふさがる「薬機法の壁」をどう乗り越える?
ここで、美容ライターなら誰もがぶち当たる壁があります。 そう、「薬機法(旧・薬事法)」などの法律の壁です。
「セールスライティングで商品の魅力を100%伝えたい!……だけど、『シミが消える!』なんて書いたら一発アウトだし、何も書けない!どうすればいいの!?」と、悩んでいる方も多いでしょう。
だからといって、薬機法の資格を取って法律の知識だけを詰め込んでも、単価は上がりません。
「この表現はNGです」と指摘するだけなら、法律の専門家にお願いした方が早いからです。
クライアントさんが求めているのは、「薬機法を考慮しながらも、商品の魅力を最大限に伝えて売上に貢献できるライター」です。
「法律を考えると、無難でつまらない表現になっちゃう……」と悩むライターが多い中、「法律のルールの中で、いかに読者の心を動かすか」を考え抜けるライターは、本当に希少で重宝されます。
【実例】「売る視点」を手に入れて人生が変わった美容ライターたち
実際に「美容の知識 × セールスライティング × 薬機法」のスキルを身につけ、大きく飛躍した受講生の方々の事例をご紹介します。
事例1:文字単価1円の元・美容部員が、月収50万円越え!
元々美容部員として長く働いていたものの、クラウドソーシングでは文字単価0.1円止まりで絶望していたライターさん。 セールスライティングと薬機法を学び、化粧品の広告制作会社などと繋がる動きをした結果、1件20万円のランディングページ案件や月額依頼を獲得し、半年も経たずに月50万円以上を達成しました。
面白いことに、セールスライティング(売るための思考)を身につけたことで、美容部員としての本業の売上も爆伸びし、地域でNo.1の成績を叩き出したそうです(笑)。1日で70万円も売ったとか……恐るべし、セールスライティング!
事例2:無難な記事しか書けなかったライターが、SNS代行で安定収入
「薬機法を守ると他のライターと差別化できない」と悩んでいたFさん。 スキルを掛け合わせた結果、「ただの美容アカウント」のSNS投稿代行(週1〜2回)で、月額10万円の安定した継続収入を得ることに成功しました。
おわりに:あなたの美容愛を、正しく「お金」に換えよう
「美容が好き」という情熱は、素晴らしいライターとして稼ぐ理由になります。
ですが、そのエネルギーをただ垂れ流す(情報提供する)だけではもったいない!
その知識に「売る視点(セールスライティング)」と「知識(薬機法)」を掛け合わせることで、あなたはクライアントから引く手あまたの「稼げる美容ライター」へと変化ができます。
「もっと具体的にどうやってスキルを身につければいいの?」 「実際に収入アップした事例を詳しく知りたい!」
そんな方に向けて、現在無料の体験ウェビナーを公開しています。ご自身の美容愛をしっかりとお金(お役立ち料)に換えていきたい方は、ぜひ以下のリンクから覗いてみてくださいね!



