ヨガの集客用チラシで反応率を上げるためのポイント【セールスライティングの基礎】

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こんにちは!

B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

「たくさんのお客さまに来てほしい」

ヨガレッスンなどを開講している方は、常に「集客」の悩みは尽きません。

B&Hライター養成講座の受講生は、化粧品や健康食品だけではなくヨガレッスンやエステサロン等のセールスライティングを担当することも。

「お寺で行うヨガレッスン」の置きチラシで集客率を上げたいという相談に事例検討会でお答えしました。

今回の記事では、セールスライティングを使った置きチラシで集客率を上げるためのポイントをお伝えします。

広告をつくる際に考えるべき3つのポイント

チラシやランディングページなどの広告ライティングをする際、必ず考えるべき3つのポイントがあります。

  •  メディア(見込み客が接することの多い「情報媒体」
  •  メッセージ(見込み客に伝える内容)
  •  マーケット(見込み客はどんな人か?)

この3つのポイントを押さえずにライティングをすると。見込み客が全く見ない媒体を選んでしまったり、伝わらない内容になってしまったり、せっかくライティング内容を考えたのに反応率が出ないという状況に陥ってしまいます。

必ずこの3つのポイントを確認して、広告のライティングを進めましょう。

置きチラシで反応率を高めるためには、まずは興味を持ってもらうことが重要

みなさんが、飲食店にいって置きチラシがあった場合、どのようなものだったら見ますか?

きっと、細かい文字や地味な色のチラシだったら目立たず見逃してしまうのではないでしょうか・

広告はまず見てもらえなければ、いくら良いものをつくっても無いのと同じ。

まずは興味をもってもらい、見てもらう必要があります。

置きチラシの場合は色や文字等を目立たせないとまず見てもらえません。

例えば、左の地だ莉とりも右の方が置きチラシの場合気づいてもらえます。

商品サービスの一番の差別化ポイントを表現しよう

反応率を高めるためには、「なぜこの商品サービスでないとダメなのか?」を考える必要があります。

世の中には色んな商品サービスがあふれていて、他と差別化しないと購入してもらえません。

今回のヨガの場合は、「お寺でヨガをする」という特徴が一番の差別化ポイント。

元々受講生が作ったチラシは「親子時間を過ごしながら体をほぐしませんか?」と言う内容でしたが、お寺ヨガのワードを押すチラシに変更しました。

セールスライティングができれば、世の中の良い商品サービスの価値を100%伝えることができます。

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