救急車(熱性けいれん)

突然、人が白目をむいて倒れていたらびっくりすることでしょう。

 

10年程前のことです。

 

その当時の同僚が出社してこないので、秘書サナが様子をみにいくことに。

同僚は出社しようとしていたらしく、玄関の鍵が開いていました。

ドアを開けると・・・白目をむいて倒れている同僚が。

この時は急いで119番通報しました。

もうこんな体験は二度としないだろうと思っていた(したくないと思っていた)のですが、、、

 

白目をむいているけんけんに遭遇(;¬_¬)

 

時刻は午前2時30分。

 

妙に冷静な秘書サナがいました。

熱性けいれんの存在を知っていたのと、そういう場面に遭遇したのが2度目だったのが大きかったのだと思います(´・ω・`)

ただ、熱性けいれんはもうすぐ4歳になるのでもうならないと思っていたのです。

なので秘書サナは寝返りでもうったのだろうと思ってしまっていました(ノД`)

 

代表トモヒロにけんけんが大変だといわれ、みてみるとけんけんが白目をむいていたというわけです・・・。

 

知識としてけいれんの時間の計測があったので、時間とけんけんとにらめっこ。

時間にして約6分。

救急車を呼ぶか判断に困った時に電話するところがあったなと思いだし、スマホで相談機関を検索し『♯8000』に電話。

5分以上は救急車をおすすめしていると言われる。

『119』

急いで着替えたら既にサイレンの音が・・・。

脈拍などをはかったあと、抱っこして下さいと言われる。

内心、半分やっぱりかと思いつつ、えっ、無理なんですけどっと思ってしまったのは内緒です。

冗談抜きで、この落としてはいけない状況での抱っこは厳しいなと感じたのです。

なんとか救急車までけんけんを抱っこし、指定の病院へ。

 

次回へ続く~

 

ABOUTこの記事をかいた人

サナ

B&H Promoter's 秘書。 医療事務などのシゴトを経た後、2016年4月より秘書としての活動をスタート。薬機法に関する内容については「ちんぷんかんぷん」。その分、代表の江良に対してユーザーの目線に近い点からのアドバイスを得意としている。電車が大好きな4歳の男の子の母でもある。息子の最近の定番は、寝る時に「パパいらないっ!ママがいいっ!!」ということ。