ひらさこさん【継続依頼率UPの秘密とは!?】

 

こんにちは!今回は、行政書士×B&Hライターとして大活躍しているひらさこさんにインタビューを行いました!

行政書士で薬機法に関わる仕事をしていたひらさこさん。

仕事をしていく中で、広告の相談が増えてきたり、SNSなどでの表現に関しても悩むことが多く相談の場が欲しいなと思っていたそうです。

 

相談の場がない状態が続くと一人で悩む時間が長くなり、仕事のスピードが落ちて収入にも影響が出てしまいます。

 

平硲さんは今では薬事チェックをする人ではなく、マーケティングまでアドバイスできるようになり、仕事の依頼も次々ときています。

今回の記事では、ひらさこさんの依頼数アップの秘訣や事例検討会の良さなどをご紹介します。

仕事を獲りたい、単価アップがなかなかできていないという方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

相談できる仲間がいなくて悩んでいましたが、事例検討会で悩みを解決できるようになりました!

 

江良)

平硲さんは薬事の行政書士という形で活動してらっしゃったかと思うのですが、講座に入る前はどのようなことに悩んでらっしゃいましたか?

 

ひらさこ)

元々薬機法を専門にすることもあったのですが、薬事チェックというもので依頼を受けることが多かったんです。仕事をしていく中で徐序に広告についての相談が増えてきて、広告については詳しくないのでどう対処したら良いのかが分からない状態でした。

あと、色んな措置命令が出たりとか、SNSでの表現とかに関してどう考えているのか、相談したくても仲間がいなくてできなかったことが悩みでした。

 

江良)

なるほど、そうですよね。その悩みは講座の事例検討会などのコンテンツでどのように解決していったなどはありますか?

 

ひらさこ)

講座に入ったばかりのときは薬機法ライターという言葉があって、その中に自分が取り込めなかったので悩んでしまったところがありました。

そもそも自分は法律に関わった仕事をやっていたので、どのような掛け算で売り出して良いのかが分からなかったのですが、事例検討会に参加する中でマーケティングに関する意見を求めても色んな目線でアドバイスをしていただけたり、こっちが得意な方もいらっしゃるので薬機法の知識はアップデート・情報交換しつつ、マーケティングについても学べたことが悩みの解決になりました。

 

江良)

広告の悩みに関しては解決できましたか?

 

ひらさこ)

マーケティングは奥が深いのでまだまだ勉強しなくてはいけないですが、マーケティングとはどういうものなのかが分かってくると、お客様からの相談に対してどういう答えを返したら良いか分かってきました。

 

江良)

講座内でマーケティングの話が出るとは思っていませんでしたか?

 

ひらさこ)

薬機法を意識しつつも売れるというコンセプトだったので、マーケティングが関わってくるんだろうなとは思っていました。

ですが、事例検討会で他の受講生の事例を見れたり、ディスカッションを行ったり、ノウハウで学ぶだけだと思っていて、事例ごとのアドバイスがもらえるとは思っていませんでした。

 

 

提案は余計なお世話と思っていた考えがガラッと変わり、仕事が追加でいただけるように

 

江良)

事例検討会はB&Hライター養成講座の大きなコンテンツの一つですが、平硲さんが思う事例検討会の「ここがイイ」というポイントはありますか?

 

ひらさこ)

参加してらっしゃる方が各方面のプロという感じで、薬剤師さんや管理栄養士さん、ずっと長くライターやっている方もいらっしゃって、自分がやっているような申請関係の仕事を長年してらっしゃる方もいるので各方面のプロから意見を聞けることが一番大きいです。

 

江良)

丁度この前の事例検討会で、薬機法のチェックだけを求めてくるクライアントさんがいて、どのように対応したら良いか迷っているという会社さんいたじゃないですか。

 

ひらさこ)

私の場合は薬事チェックしてくださいという依頼が多くて、薬事チェックをする人という感じで仕事の依頼が来ることが多かったのです。

お返しの際にプラスαマーケティングで思ったことをお伝えすると余計なお世話になってしまうんじゃないかなと思っていました。なかなかこの域を超えて発言したり提案することはありませんでした。

ですが、江良さんが事例検討会で「自分が気づいたことや伝えた方が良いことがあるのに、伝えないのは逆に失礼」と言っていて、今まで余計なお世話だと思ってたけど、逆に思いやっているつもりで相手のためになってないんだなと気が付きました。

そこで、お返しする際に「こういう風に書いたらもっと良くなるかもしれませんね」とお返しすると、「ぜひそこの仕事もお願いします!」と食い気味に言っていただけたことがすごく意外でした。

 

自分の「余計なことは言わない方が良い」という考えは事例検討会で言ってもらわなかったら、絶対変わらなかったなと思ってます。

 

江良)

お役に立てたようでよかったです!

 

もし講座に入ってなかったら、薬事チェックするだけの人になっていました

 

江良)

もし講座に入っていなかったら、平硲さんは今どうなっていたと思いますか?

 

ひらさこ)

変わらず淡々と薬事チェックをするだけの人で終わっていたと思います。講座に入ってから、継続受注率が上がっていて、「薬事チェックお願いします」だけではなく、「これもお願いできませんか?」と繋がる案件が増えていったんです。提案ができているからこそ、依頼に繋がっているのかなと思います。

 

江良)

提案力は、事例検討会で学ぶことが多かったですか?

 

ひらさこ)

提案の仕方も事例検討会で学んだことが大きくて、講座にはコンサルタントとして活躍されている方もいるので「僕はそういうときは、こういう言い方で伝えているんです」という表現をそのまま参考にさせてもらったり、提案で上から物をいう感じにならないように意識しています。

 

江良)

最後になのですが、平硲さんがもし同じような悩みを持つ方にB&Hライター養成講座をおすすめするとしたら、どのように勧めますか?

 

ひらさこ)

薬機法ライターというくくりだけじゃなくて、コンサルをされたい方にもぜひおすすめの講座です!!

 

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