【上野俊治さん】半年で1000万円・年商1億円の実績を出した方法とは!?

 

こんにちは!今回はなんと・・・!受講半年で1000万円・その後年商1億円の実績出した上野俊治さんにインタビューを行いました!

 

「大きな結果を出すという想像がなかなかできない・・・」「1000万円以上の売上なんて、自分には関係ない」そう思っていませんか?

自分が大きな結果を出すことは難しい。そう思い続けていると収入は上がらず、理想の働き方も実現できず不満を持つ日々が続いてしまいます。

 

受講生の上野さんは、実は薬機法未経験・複業からのスタート。

ですが、受講後しっかりと計画を立てて行動したことで大きな結果を出されています。

 

今回は、上野さんが半年で1000万円・年商1億円の実績を作り出せた理由や方法についてお伝えします。

読んだ方は即実践し、大きな結果を出していきましょう!

 

 

(今回の記事は代表の江良と上野さんの会話形式で書いています)

 

畑違いの分野から薬機法を学んで、半年で1000万円以上・年商1億を達成できたポイント

 

江良)

上野さんは元々セールスライターとしての活動に更なる強みという形で薬機法を身につけられたわけですが、元々やってらっしゃった仕事は畑違いの仕事ですよね。

多くの方はなぜ年商1000万円や1億円といった結果を出せたのかが気になっていると思うのですが、大きな結果を出せた理由はなんですか?

 

上野)

僕はライターというポジションよりも、マーケットを創るマーケッターだったりとか、会社の売上を上げる仕組みを作るようなコンサルタントという立場で入っていくという形が多いです。

クライアントさんの売上アップをする中で記事が必要でライティングのスキルを使うことが多いので、会社の売上を上げる仕組みを作るという入り方が刺さるみたいなんですよね。

 

そうやっても売上が上がらない・集客ができないというところに一緒に戦略を立てるという立ち位置で好意をいただいていいます。

それにプラス薬機法で法律を意識しながら売っていくチラシだったり、ランディングページやWEBページだったりを作るという形で一つ一つ仕事が増えていきます。

マーケッターから入っていくとやはり一つの仕事ではなくなるので、商品を売る入口から出口までを一緒に行動するというのは外注でもなかなかいない存在らしいです。

ライターはライター、コンサルはコンサルみたいな形になっているので、一括でお願いできるのはクライアントさんにとってもプラスだったようで、喜んでいただけて報酬をいただけるというここ1~2年でした。

 

江良)

ということは、クライアントさんにとっては上野さんに頼んでおけば売上のことは解決するという流れだったということですか?

 

上野)

そうですね!

一つコンテンツを作っても結局は売れなかったら一緒なので、売れなかったときの対処だったりとか、売れたとしても会社の一番大きな問題である「売れ続ける」というのがどうしても難しいみたいです。

それに対する対処も考えてあげると重宝してもらえたので、そういった意味では一本のチラシやランディングページを書いて終わりではなくて、売上を大きくするにはどうすれば良いかという悩みに寄り添いながら話していくアドバイザー的な立ち位置の方がお互い仕事がやりやすいと感じています。

 

やはりライターの立ち位置になると、書いたもので売れなかったらライターの責任で終わっちゃうので、そこを防ぎたいので、作ったページを見てもらうための導線づくりであったり、広告からどう買ってもらうかという導線引きだったり、マーケッターとしてやっていくのがやりやすいです。

 

江良)

そういった意味ではライターのイメージは木を植えただけでは育たないかもしれない。マーケッター全体の森を育てていくようなイメージということですよね?

 

上野)

そうですね!

ライターさんって下手すると商品が悪いとか、売るための耐性がないとかもあってライティングしづらくなっちゃいますよね。

全部責任を負う必要はないですが、ライティングの前後も担うことである程度書いたものが売れるという流れを把握しながら、社長さんとOKを取れるような流れだったり、話し方だったり、聞き方だったり質問力を磨いておくと良いですよね。

やはりライターだけでやっていくというのではなくプチコンサル・プチマーケッターくらいのマインドで入っていった方がより大きな単価だったり、より大きな継続契約だったりっていうのをした方がよいというのがここ1~2年での感想です。

 

 

顧客を獲得は、まずは数を打つ

 

江良)

この動画を見てくださっているマーケッターやコンサルタント・ライターの方はそれこそ違う分野から入られたりする方もいらっしゃると思うのですが、上野さんも元々やっているのは農業を支援する会社じゃないですか。

薬機法という違う業種で元々お客様がいたわけでもないという中で、一番皆さんが知りたいのはどうやってお客様を獲得していったのかというところだと思うのですが、どうでしょうか?

 

上野)

僕の場合、本業があるので時間の分担をしなければいけないというのがありました。

あまり自分の家や移動できる範囲外にいるクライアントさんだと時間が取られてしまうので、僕は藤沢市というところに住んでいるのでまずは藤沢市にいるクライアントさんを獲得するという行動をしました。

その中でも今ではインターネットがありますので、電話帳にもありますし、私たちが薬機法で関わる化粧品会社や健康食品会社、治療院やエステはかたっぱしからリストを調べてはがきを送ったり、手紙を送ったり、時間があればポスティングに行ったりという形で連絡を取ってまずはお試しでチラシを変えてみませんか?だったり、HPがどこの会社も10年以上経っていたりするので、そこのチェックだけ無料でできますし、そういうのをやって信頼を勝ち取るというのをはじめにしていきました。

 

江良)

一番はじめは藤沢市でやったというお話でしたが、結果的に半年で1000万円以上の売上を作れたわけじゃないですか。

どれくらいメール送ったりしていましたか?

 

上野)

多分万単位いってます。

月に1000本くらいやろうかな、週間で100以上はやろうかなとか、はじめはまず数やらないと、チラシとかだと今では1000枚まいて1枚当たれば良いという世界ですし、それくらいの感覚でやってます。

ただこれをインターネットでやると情報が埋まってしまうので、それはなるべく避けたいなと思ったのでチラシ行動やはがき行動、個人で電話をかけたり、直接お仕事を持っている人に連絡して仕事を獲っていくということをして確率を上げていったという感じですね。

お手紙を出すとかは誰でもできることだと思うので、まずは自分がこういった仕事ができる人です。こういった結果をあなたの会社にもたらせますよという情報を届けることが最初にやったことで数打ちましたね。今もやってます。

 

江良)

ということは、同じように数を打てば、半年で1000万円の売上はいけるということですよね?

 

上野)

そうですね!全然いけちゃいます。もっとやり方によっては稼げると思います。

僕は導入の相談会を無料にしましたが、例えば1万5千円の相談会を半額の7000円でも良いかもしれませんし、有料だともっと売上は変わりますよね。

これはクライアントさんに合わせて選ぶ感じです。

僕はどちらかというとオンラインよりオフラインの方が良いという感じで、地元の会社にアプローチして、事業部長さんや社長に会い、またそこから他の会社に紹介されてという形で繋がり大きくなりました。

 

薬機法が分かった上でマーケティングができると重宝される

 

江良)

マーケッターやコンサルタントの方ってもちろん企業様の売上アップということで動いてらっしゃいますが、美容健康分野は薬機法が関わってくるじゃないですか。

薬機法が分かった上でマーケティングができるというのはクライアントさんにどのように映っていたというか、どのような声をいただけましたか?

 

上野)

全く知らない会社はそんなにないのですが、みなさんどこか違法でありながらも商品を売っている認識はあるみたいなんですよね。

今自分たちで出している広告だったり、HPだったりが薬機法や景品表示法の観点で誇大広告になっているというのは多いですね。

いつでも役所にさされるかもと思ってやっているのを一旦解消してやることで、今ある会社の内部留保だったり、人材だったり、時間やコストの流出が防げるので、改善していきませんか?と提案したことがありました。

 

江良)

マーケッターやコンサルタントとして、薬機法が分かっているというのは選ばれる一つの要因だったいうことですね!

 

上野)

そうですね!やっぱりどこも違反広告が多いというのも分かっていて、薬機法や景品表示法を意識すると書けない・言い換えができない会社が多いので、そういうところをすると線引きをマーケティングで見ながらできるのと、江良さんのところで学んだことで「これを言わないようにしましょうね」ではなく、「これを言ったらだめだから、言い換えをしましょうね」だとか、言い換えでその箇所だけ変えるのは難しかったりするので、ランディングページ全体で訴求点をずらしたりだとか、というマーケッター的な目線で見せることもできました。

 

女性の場合は消費者目線で意見を言ってあげたりというのをするだけでもママさんライターでもマーケッターになろうと思えばなれますよね。

 

B&Hライター養成講座での学びは現場でも生きています!

 

江良)

色んな商品やサービスに関わっていると思うのですが、B&Hライター養成講座で学んだことは現場でも生かされていますか?

 

上野)

生かされています。薬機法や景品表示法などをここで学んだのはどちらかというと処方箋的な感じなんですよね。

これを言い過ぎるとまずいですね。とか匙加減として薬機法を知っておくことが大事です。これをどう生かしていくかは会社やマーケッターにもよるので、薬機法や景品表示法を意識しながらもどう売上を上げるのかを一緒に考えます。

薬機法を意識しつつも商品サービスを表現するために論点や訴求軸をずらしたり、言い換えというのはまだまだできる人は少ない。

これからは薬機法を意識しつつも言い換えをするというのが標準化されていくと思っています。

B&Hライター養成講座では日々課題がでたり、事例検討会で色んな事例を見ることができるので引き出しが増えます。

 

事例検討会でも自分がやっている案件を出すことで活用できるので、他の方も仲間になってくれたらなと思います。

 

江良)

これからは薬機法を意識するというのが標準化されていくという話があったのですが、私も同じ意見です。

ライターやマーケッターなどの美容健康に関わる業種は薬機法や景品表示法ができることが当たり前の時代になっていくというのが近い未来で、薬機法だけが分かるだけでは足りなくなりますよね。

 

上野)

薬機法が分かるというだけであれば弁護士さんで良いですもんね。

そうすると我々が目指すところや、他と差別化できるのは薬機法を意識しつつのライティングや、マーケティングでの導線づくりですよね。

消費者目線や男性・女性目線でみていくというのはマーケティング視点で生かされていきます。

 

江良)

私も色々案件に関わっていく中で、マーケッターやコンサルが全体的な導線を組んでくれたんだけど、薬機法的に実践できないものだったという相談を受けることもあります。上野さんもこういう相談ってありますか?

 

上野)

ありますね!もともとランディングページ制作の案件でしたが、このランディングページってどこにおくんですか?と聞いたら大抵決まっていなかったりするんですよね。今回お試し価格での販売ということでランディングページをつくっても、正規の値段で買うときの戦略って考えてますか?いくつ売ったら黒字になりますか?と聞いてもこらえることができる会社は少ない。

そういうところでの入り方を話すだけでも広告が変わるし、意外と話す中でランディングページの前の戦略を作っておかなきゃいけないとか、ランディングページを作ったあとの継続購入の導線を作らなきゃいけないとかの仕事もくるので、大きくマーケティング見れるようにすると単価は上がっていきますよね。

1商品から始まったものも顧問契約になって、3カ月6カ月という形で契約もできます。

 

今は商品売って6割7割は女性で、美容健康は必要不可欠なので薬機法は知っておくべきですし、知った上でマーケティングなどもできるようにしておくと、コンサルやマーケッターとしてもレベルアップできるので、ぜひ薬機法というものにトライしてみるのも良いと思います。

 

B&Hライター養成講座は学べる知識量がハンパない!ぜひ受けてほしいです

 

江良)

今まで色々お話していただきましたが、ライターやマーケッター・コンサルタントに中にはこれから薬機法を学ぶという方や、既に学ばれていてこれから薬機法の理解を深めたいという方もいらっしゃいます。

そういった方に、B&Hライター養成講座をおすすめするとしたら、どういった言葉でお勧めしますか?

 

上野)

事例というものをたくさん講座の中で見れるので、流行を良くキャッチできるのでおいていかれません。

基本はオンラインで自分でできます。なので、自分の生活リズムの中で隙間時間で見ることが出来ます。

 

オンラインにスライドや動画は残っているので、もし忘れちゃったときももう一回確認にはいけるので、僕も4年目になりますがいまだに何回も見ています。

色んな案件を受講生がやっているので、健康食品や化粧品、治療院などもこんな表現が違反なんだ、違反だからといって全部無くしてしまうと売れない広告になるよねといったような論議ができるので、知識量が半端ないです。

 

あとは、みなさんがもし受講したらそのあとどう行動するかです。

この辺のフォローもあるので、ぜひこの講座にきてほしいと思っています。

 

これから挑戦される方も、1億円の売上達成はやればできます

 

江良)

最後になのですが、上野さんは半年で1000万円、3年目で1億といった大台も超えたわけですが、かなりこれを見ている方にとっては夢がある話だと思うのですが、上野さんの感覚で良いのですが、これから挑戦される方も1億円の売上達成はやればできると思いますか?

 

上野)

全然いけますよ!

自分の行動次第というのが大前提ですが、必要な会社さんは相当待ってます。

要は、薬機法が絡む案件は受けてもらえないからそのままにしているだけであって、まだまだ必要な会社はありますし、いつ捕まるか分からないと不安に思っている会社さまもいらっしゃいます。

会社もそうですが、治療院やサロンも必要としていて、チラシ1枚作らせてほしいでも良いですし、無限大とまでは言いませんが本当に可能性はたくさんあります。

まだまだ困っている人は多いし、全部回収したからといってまた問題が出てくるのでなくなる市場ではないです。

 

特に今までコンサルやっていた方は市場が広がりますし、ライターもただのWEBライターではなく売れるセールスレターが書けるようになると、コンサルやマーケッターの道も見えて報酬もガラッと変わります。

是非きてほしいなと思っています。

 

江良)

上野さん今回はお時間ありがとうございました!

 

 

セールスライティングと薬機法を身につけたい方へ

 

上野さんが半年で1000万円以上、3年で1億の大台を突破できた理由の一つであるセールスライティングと薬機法のスキル。

美容健康分野は巨大マーケットであり、薬機法対応の広告制作やマーケティングに困っている企業様はたくさんいらっしゃいます。

上野さんのように、薬機法もできるマーケッターとして活動したいという方は、こちらからご覧ください!

20220509-kotobatsukai-img ニッポン総複業家時代に突入。今だからこそ、美容健康業界のコトバツカイがオススメな理由

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