オリジナル化粧品 の魅力をさらに引き出す「容器」「化粧箱」【LINE@-コスメ012】

youki-hako

(2016/9/1配信分)

こんにちは、エラです(^_-)

今日は木曜日ということで、オリジナル化粧品創りへの道です♪

さて、実は前回まででオリジナル化粧品創りはほぼほぼ完了です。

試作を繰り返し納得いくモノができたら、あとは正式に注文するだけです。

では、流れのおさらいを・・・と思ったんですが、1点思い出しました。

そう、化粧品では大切な「化粧箱」「容器」「パッケージデザイン」です。

化粧箱の選び方と注意点

まず、化粧箱について。

化粧箱はほとんどの場合、OEM会社が用意していることが多く、見本の中から選ぶのが基本です。

ただ、中には化粧箱は用意できないのでお客様で用意してくださいというOEM会社もあったりします。

その時には化粧箱を別のメーカーから取り寄せるのですが・・・ここで1つ注意が必要なことがあります。

それは、化粧品の場合、

【薬機法で表示しなければならないこと】

があるということです。

化粧水でも何でも良いので、お手持ちの化粧品のラベルや化粧箱に書いてあることをちょっと確認してみてください。

【薬機法で表示しなければならないこと】というのは、

・製造販売業者の指名または名称および住所
・名称
・製造番号または製造記号
・成分の名称

などです。

製造と箱の手配を同じメーカーがやってくれる場合、OEMメーカーが表示に関してはチェックしてくれるので問題ありません。

ですが、自身で箱を用意する場合はしっかりチェックした上で発注をしましょう。

不安な場合は、OEMメーカーに問い合わせする際に、箱が必要かどうか一緒に聞いてしまうことです。

容器の選び方は化粧箱とほぼ同じ

容器については、ほとんど化粧箱と同じ感じです。

基本的にはOEMメーカーで用意しているものがあるケースが多いですが、中には自身で手配するパターンもあります。

また、容器にも薬機法上、箱と同じような表記が必要です。

化粧箱と容器は「カワイイ」ものがよい・・・?

容器と箱に関しては「カワイイもの」を選びたくなるのですが・・・

当然コストも掛かってくることと、実は容器をオーダーする場合は、1,000個単位というところが多かったりします。

なので、最初はシンプルな容器&箱にしておき、売れるようであればリニューアルするというのも一つの手です。

デザインに関しては、OEMメーカーでデザイナーを用意していることが多く、1~2万円程度でデザインしてもらえることがほとんどです。

もちろん、自身で用意することも出来ますが、先ほどオハナシした薬機法上の表示事項には気をつけるようにしましょう。

ちなみにワタシは、デザインセンスが「・・・」なので、もちろん作成をメーカーにおまかせしました。その際、ロゴだけは使いたいロゴがあったので、「このロゴを使ってください」とデータを渡して対応してもらいました。

と、容器・箱・デザインについてはざっくりとこんな感じです。

まとめ

さて、今まで駆け足でオリジナル化粧品創りについてオハナシしてきました。

LINEということで文字数減らしていたこともあり、ちょっと端折った部分もあります。

ひとまず次回は、全体の流れについて総まとめをして、その次からは伝え切れていないポイントについてお伝えしていきます。

あ、何か質問があれば回答いたしますので、トーク画面からお気軽にメッセージください(^o^)

ではでは、また次回!!

youki-hako


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ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表、 『ファーマコピートラスティー』 江良公宏(えら ともひろ)。 薬事法広告のセミナー講師、オークション事業、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりコピーライターの仕事をスタート。 セミナー集客などの通常のチラシ・ランディングページ制作はもとより、「薬剤師の知識」と「コピーライティング」の知識、「薬事法(薬機法)の知識」の3つを掛け合わせた『ファーマコピートラスティー/薬事に強いコピーライター』の肩書きで薬事法ライティングを中心にさらなる活躍の場を広げている。