オリジナル化粧品 を創るための12ステップ【LINE@-コスメ014】

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(2016/9/9配信分)

こんばんは、エラです。

どうしてもLINE@の管理画面にログインできなかったので、外に出てみました。

ようやく管理画面に入れて一安心しています(>o<)

さて、では今日は、予告通り『 オリジナル化粧品 創り』の流れについて全体を振り返ります。

オリジナル化粧品 を創るための12ステップ

1.どんな化粧品を創りたいのか?をまずはなんとなく考える

2.自分の強みを発見する7つの質問で、他にはない強みを見つける

3.『こんな人に使って欲しい』という人を超・具体的に書き出す

4.お客さんを惹き付ける開発ストーリーを創る

5.コンセプトに合致したネーミングを考える

6.OEMメーカーを探して問い合わせをする

7.OEMメーカーに試作を依頼する

8.試作品を評価、アンケートを採る。結果をOEMメーカーにフィードバック

9.納得がいくまで7,8のステップを繰り返す

10.納得のいく1社に決めて正式に発注する

11.アンケート結果を活用して販促物を作成する

12.ついに販売開始!!!!

と、こんな流れでオリジナル化粧品は創ることが出来ます。

ただ・・・知っているとデキるは違う・・・(>o<)

ただですね・・・聞くのと実際に試すのは全然違うわけで・・・ということを私も何回も体験しました(^^;)

そこで、次回からは、私がオリジナル化粧品を創っていた際の実際のスケジュール・流れと、

【失敗したポイント】

を大公開しちゃいます。

世の中、『○○がうまくいきました!!!』というノウハウは大変多いわけですが、その裏には当然失敗があるわけです。

そんなわけで、次回からある意味恥ずかしい過去の失敗話を暴露しますので、お楽しみに!

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ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表、 『ファーマコピートラスティー』 江良公宏(えら ともひろ)。 薬事法広告のセミナー講師、オークション事業、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりコピーライターの仕事をスタート。 セミナー集客などの通常のチラシ・ランディングページ制作はもとより、「薬剤師の知識」と「コピーライティング」の知識、「薬事法(薬機法)の知識」の3つを掛け合わせた『ファーマコピートラスティー/薬事に強いコピーライター』の肩書きで薬事法ライティングを中心にさらなる活躍の場を広げている。